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1部   心と体の健康とスポーツ
第2章   健康教育の充実のために
第2節   心の健康問題への対応
1   児童生徒の心の健康状態


「国民の健康・スポーツに関する調査」によると、いらいらしたり、むしゃくしゃしたりすることが「日常的によくある」と回答した割合は、小学6年生、中学3年生、高校3年生のいずれにおいても約2割となっている(1-2-1 )。また、学校段階が上がるにつれて、不安を感じることが「日常的によくある」と回答した割合は高くなっている(1-2-2 )。

このように感じる理由としては、いらいらしたり、むしゃくしゃする場合、不安を感じる場合のいずれにおいても、「友達との関係がうまくいかないこと」、「授業がわからないこと」を挙げている児童生徒が多くなっている。また、いらいらしたり、むしゃくしゃしたりする理由として、「意味もなくむしゃくしゃするときがある」と回答した割合は、中学3年生、高校3年生においては、約3割となっている(1-2-3 1-2-4 )。

1-2-1 自分がいらいら・むしゃくしゃする頻度

1-2-2 自分が不安を感じる頻度

1-2-3 自分がいらいら・むしゃくしゃするとき

1-2-4 自分が不安を感じる原因


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