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2部   文教施策の動向と展開
第6章  学術研究の振興
第8節  学術の国際交流の推進
3  研究者交流の推進


研究者交流は,研究成果の交換や異なった発想,経験の交換を促し,これらを通じて研究者個人間の信頼関係が築かれ,将来の共同研究にもつながることからその意義は大きい。とりわけ,思考・発想の柔軟な若手研究者の交流の拡大は研究者の独創性を養う上でも極めて有意義である。このため,文部省では従来から在外研究貝派遣,外国人教師・講師,外国人研究員の招へい,あるいは日本学術振興会による外国人研究者招致など各種交流事業の拡充に努めてきている。


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