ここからサイトの主なメニューです
前(節)へ  次(節)へ
2部   文教施策の動向と展開
第6章  学術研究の振興
第8節  学術の国際交流の推進
1  国際交流の必要性とその形態


近年,我が国の国際的役割の増大と学術研究水準の向上に伴い,広く学術研究の諸分野で国際貢献が強く求められるようになっており,学術の国際的交流・協力は一層重要となっている。

学術の国際交流は,具体的には国際共同研究,研究者交流,国際研究集会,学術情報の交換などの形で行われており,文部省関係経費により実施されるこれらの事業により平成3年度間に外国に派遣された大学等の研究者の数は7,700人,我が国に招へいした外国人研究者の数は約4,200人となっている。


前(節)へ  次(節)へ

ページの先頭へ   文部科学省ホームページのトップへ