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1部   文化の振興
第3章  文化財を守り,活かすために
第3節  文化財の保存と活用の推進
7  文化財情報システムの構築


国民の文化志向の高まりと広がりが見られる今山文化に関する総合的な情報の提供が強く望まれている。

文化庁においては,平成元年度から国立博物館や国立文化財研究所が中心となり,全国の博物館等とのネットワーク化を図り,行政上や研究上の要請,さらには広く一般の学習ニーズ等に対応できるよう全国的な文化財情報システムの構築について調査研究を行ってきている。

現在,全国センターとなる国立博物館及び国立文化財研究所においてデータベース化を進めており,そのため,共通フォーマットにより,国立の各博物館等の機関や地方の埋蔵文化財センター等のデータを入力する作業を行っている。


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