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1 文化庁メディア芸術祭10周年企画展「日本の表現力」

 デジタルアート,ゲーム,アニメ,マンガなどのメディア芸術は,広く国民に親しまれ,新たな芸術の創造や我が国の芸術全体の活性化を促すとともに,諸外国より「ジャパン・クール」として注目を集め,我が国への理解や関心を高める上で重要な役割を果たしています。
 文化庁では,優れたメディア芸術作品の顕彰と鑑賞の機会を提供するため,平成9年度から始めた「文化庁メディア芸術祭」の第10回を記念して,「10周年記念企画展『日本の表現力』」を,東京・六本木の国立新美術館の開館にあわせて19年1月21日から2月4日まで開催しました。
 この企画展では,「日本の表現力」をテーマに,デジタルアートからゲーム,ロボット,アニメ,マンガにまで広がる「日本のメディア芸術」を,現在・過去・未来の3つの視点で紹介しました。展示は,1950年から現在までの日本のメディア芸術の軌跡を紹介する[1日本のメディア芸術1950〜2006],江戸時代から縄文にまでさかのぼり日本のメディア芸術の源流を探る[2表現の源流],日本のメディア芸術の未来を展望する[3未来への可能性]の3部で構成しました。メディア芸術の第一人者等による「シンポジウム」,「ライブ」,「トークセッション」などの多彩なイベントや,映像作品の上映も行い,14日間で6万2千人の来場者を数えました(参照:http://plaza.bunka.go.jp/ex/index.html(※文化庁メディア芸術プラザホームページへリンク))。

展示作品「イエス☆パノラーマ!」タナカカツキ2005©タナカカツキ

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