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平成29年版科学技術白書 本文(HTML版)

特集 2016年ノーベル賞受賞、及び学術研究・基礎研究の振興に向けた我が国の取組

特集 2016年ノーベル賞受賞、及び学術研究・基礎研究の振興に向けた我が国の取組
1 2016年ノーベル賞を受賞した研究の概要
(1)大隅氏の研究業績 -酵母から哺乳類へ- 一大研究分野への拡がり
(2)大隅氏の成功の鍵 -原動力は「素朴な疑問を持ち続ける」-
(3)今後のオートファジー研究の可能性
2 革新的な学術研究・基礎研究を生み出した研究開発環境
(1)大隅氏及びオートファジー分野における論文数等の推移
(2)大隅氏の研究者ネットワークの広がり
(3)科学研究費助成事業等が果たした役割
(4)大隅氏の研究における若手研究者の活躍等
3 基礎科学力の強化に向けた政府の取組 
(1)我が国の基礎科学力の揺らぎ―三つの危機
(2)基礎科学力の強化に向けた政府の取組

第1部 オープンイノベーションの加速~産学官共創によるイノベーションの持続的な創出に向けて~

第1部 第1章 なぜ今、オープンイノベーションなのか

第1部 第1章 なぜ今、オープンイノベーションなのか
第1節 オープンイノベーションとは何か
 1 イノベーション創出の変遷とプレーヤー 
 2 自前主義(クローズドイノベーション)の限界
 3 オープンイノベーションとは
 (1)オープンイノベーションの定義
 (2)守るべきコア領域
 4 オープンイノベーションの推進事例

第2節 オープンイノベーションの現状
 1 オープンイノベーションが一層必要になった経済・社会的背景と大学・研究開発法人に求められる役割の変化
 (1)オープンイノベーションによる競争力強化が求められる企業
 (2)大学・研究開発法人をめぐる環境の変化とオープンイノベーションにおける役割
 (3)イノベーションエコシステムの構築に必要なベンチャー
 2 オープンイノベーションに関連する国内外の動向
 (1)海外の先進的な取組
 (2)我が国の政策とオープンイノベーションの現状
 3 我が国でのオープンイノベーションを取り巻く問題点

第1部 第2章 オープンイノベーションを加速させるために

第1部 第2章 オープンイノベーションを加速させるために
第1節 オープンイノベーション推進に関する課題と今後の方向性
 1 組織対組織の本格的な産学官連携を進める
 (1)組織マネジメント上の課題と方向性
 (2)連携へのインセンティブを高める
 (3)企業側の体制整備の課題と方向性
 2 ベンチャーの創出・成長を促進する
 (1)ベンチャー関係人材の課題と方向性
 (2)ベンチャーの創出・成長環境の課題と方向性
 3 オープンイノベーションを進めるための人材
 (1)オープンイノベーションに必要な人材
 (2)オープンイノベーションに必要な人材の確保・育成の方向性
第2節 政府における議論と各セクターに求められる役割
 1 オープンイノベーションの阻害要因の解決に向けて
 2 政府において求められる制度改革等
 3 大学・研究開発法人に求められる行動
 4 産業界に期待される行動

第1部 むすび

第2部 科学技術の振興に関して講じた施策

第2部 第1章 科学技術政策の展開
第1節 科学技術基本計画
第2節 総合科学技術・イノベーション会議
 1 平成28年度の総合科学技術・イノベーション会議における主な取組
 2 科学技術関係予算の戦略的重点化
 3 国家的に重要な研究開発の評価の実施
 4 専門調査会等における主な審議事項
第3節 科学技術イノベーション総合戦略
第4節 科学技術イノベーション行政体制及び予算
 1 科学技術イノベーション行政体制
 2 科学技術関係予算
第2部 第2章 未来の産業創造と社会変革に向けた新たな価値創出の取組
第1節 未来に果敢に挑戦する研究開発と人材の強化
第2節 世界に先駆けた「Society 5.0」の実現
 1 Society 5.0の姿
 2 実現に必要となる取組
第3節 「Society 5.0」における競争力向上と基盤技術の強化
 1 競争力向上に必要となる取組
 2 基盤技術の戦略的強化
第2部 第3章 経済・社会的課題への対応
第1節 持続的な成長と地域社会の自律的な発展
 1 エネルギー、資源、食料の安定的な確保
 2 超高齢化・人口減少社会等に対応する持続可能な社会の実現
 3 ものづくり・コトづくりの競争力向上
第2節 国及び国民の安全・安心の確保と豊かで質の高い生活の実現
 1 自然災害への対応
 2 食品安全、生活環境、労働衛生等の確保
 3 サイバーセキュリティの確保
 4 国家安全保障上の諸課題への対応
第3節 地球規模課題への対応と世界の発展への貢献
 1 地球規模の気候変動への対応
 2 生物多様性への対応
第4節 国家戦略上重要なフロンティアの開拓
 1 海洋分野の研究開発の推進
 2 宇宙分野の研究開発の推進
第2部 第4章 科学技術イノベーションの基盤的な力の強化
第1節 人材力の強化
 1 知的プロフェッショナルとしての人材の育成・確保と活躍促進
 2 人材の多様性確保と流動化の促進
第2節 知の基盤の強化
 1 イノベーションの源泉としての学術研究と基礎研究の推進
 2 研究開発活動を支える共通基盤技術、施設・設備、情報基盤の戦略的強化
 3 オープンサイエンスの推進
第3節 資金改革の強化 .
 1 基盤的経費の改革
 2 公募型資金の改革
 3 国立大学改革と研究資金改革との一体的推進
第2部 第5章 イノベーション創出に向けた人材、知、資金の好循環システムの構築
第1節 オープンイノベーションを推進する仕組みの強化
 1 企業、大学、公的研究機関における推進体制の強化
 2 イノベーション創出に向けた人材の好循環の誘導
 3 人材、知、資金が結集する「場」の形成
第2節 新規事業に挑戦する中小・ベンチャー企業の創出強化
 1 起業家マインドを持つ人材の育成
 2 大学発ベンチャーの創出促進
 3 新規事業のための環境創出
 4 新製品・サービスに対する初期需要の確保と信頼性付与
第3節 国際的な知的財産・標準化の戦略的活用
 1 イノベーション創出における知的財産の活用促進
 2 戦略的国際標準化の加速及び支援体制の強化
第4節 イノベーション創出に向けた制度の見直しと整備
 1 新たな製品・サービスやビジネスモデルに対応した制度の見直し
 2 情報通信技術の飛躍的発展に対応した知的財産の制度整備
第5節 「地方創生」に資するイノベーションシステムの構築
 1 地域企業の活性化
 2 地域の特性を生かしたイノベーションシステムの駆動
 3 地域が主体となる施策の推進
第6節 グローバルなニーズを先取りしたイノベーション創出機会の開拓
 1 グローバルなニーズを先取りする研究開発の推進
 2 インクルーシブ・イノベーションを推進する仕組みの構築
第2部 第6章 科学技術イノベーションと社会との関係深化
第1節 共創的科学技術イノベーションの推進
 1 ステークホルダーによる対話・協働
 2 共創に向けた各ステークホルダーの取組
 3 政策形成への科学的助言
 4 倫理的・法制度的・社会的取組
第2節 研究の公正性の確保
第2部 第7章 科学技術イノベーションの推進機能の強化
第1節 大学改革と機能強化
 1 大学改革について
第2節 国立研究開発法人改革と機能強化
 1 国立研究開発法人の改革
第3節 科学技術イノベーション政策の戦略的国際展開
 1 国際的な枠組みの活用
 2 国際機関の活用
 3 研究機関の活用
 4 先端科学技術に関する国際活動の推進
 5 諸外国との協力
第4節 実効性ある科学技術イノベーション政策の推進と司令塔機能の強化
 1 基本計画のフォローアップ等の実施
 2 国の研究開発評価に関する大綱的指針
 3 客観的根拠に基づく政策の推進
 4 総合科学技術・イノベーション会議における司令塔機能の強化
第5節 未来に向けた研究開発投資の確保

身近な科学技術の成果

附属資料

附属資料
1 科学技術基本法(平成7年11月15日法律第130号)
2 科学技術基本計画(平成28年1月22日閣議決定)

お問合せ先

科学技術・学術政策局企画評価課

(科学技術・学術政策局企画評価課)

-- 登録:平成29年08月 --