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「平成25年版科学技術白書表紙絵・デザインコンクール」の受賞作品の決定について

 文部科学省では、平成25年版科学技術白書の表紙等の絵及びデザインの公募を行い、受賞作品を決定しました。最優秀作品として佐賀県立唐津東中学校 1年(応募当時) 賀瀬 紫苑音さんの作品が選ばれました。

平成25年6月25日

最優秀作品

最優秀作品の画像

賀瀬 紫苑音 さん
佐賀県立唐津東中学校 1年

応募状況

公募期間:

 平成24年10月15日~平成25年1月25日

応募件数:

小・中学生部門 967点
一般部門(中学校卒業以上) 591点
合計 1558点

選考委員会

※所属・役職は選考委員会開催当時のものです。

第一次選考

日時:

 平成25年2月25日(月曜日)

委員:

委員長 松原 厳樹 日本理科美術協会 代表
押元 一敏 横浜美術大学美術学部 准教授
鈴木 陽子 東京都目黒区立五本木小学校 主任教諭
木村 賢二 文部科学省科学技術・学術政策局科学技術・学術戦略官(調査・評価担当) 

第二次選考

日時:

 平成25年3月6日(水曜日)

委員:

委員長 松原 厳樹 日本理科美術協会 代表
  押元 一敏 横浜美術大学美術学部 准教授
  さかなクン 株式会社アナン・インターナショナル所属
東京海洋大学 客員准教授
  佐藤 可士和 株式会社SAMURAI アートディレクター/クリエイティブディレクター
  鈴木 陽子 東京都目黒区立五本木小学校 主任教諭
  山崎 直子 宇宙飛行士

平成25年版科学技術白書表紙絵・デザインコンクールの審査に携わって(選考委員長総評)

 本コンクールは従来ややともすると、一般国民とは縁遠いと思われがちな科学技術白書を身近な存在にしたいという願いから発想されました。

 今回文部科学省の提示したテーマは「くらしに生きる科学と技術」で沢山の力作が寄せられ、関係者一同は喜び感激いたしました。第三回目の応募数の内訳は小・中学生部門967点、一般部門591点、合計1558点です。
 審査は第一次選考と第二次選考に分けて行い、第一次選考では、審査の基準は「のびのび・ていねい」ということに思いを寄せ、自由な発想と独自性、絵画としての表現力そして隅々まで気持ちのこもった仕上がりを求めて選びました。
 第二次選考は、第一次で選ばれた作品を対象に審査を行いました。それぞれ優れた作品ではありましたが、ここではさらに実際に使われる絵として、たとえば表紙向きとか扉絵にふさわしいなどの要素も加味されております。こうして選ばれた入選作品はいずれも素晴らしい作品でありました。きれい、上手というだけではなく、青少年の素直な夢もみせてくれました。どうもありがとう!

 今回入選こそ逃したかもしれませんが、この機会に「白書」を意識して努力応募された大勢の方々にも心からお礼申し上げます。初めて「白書」を手に取られたという方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。「白書」には国家の進むべき方針やそれらへの取組の実例や科学技術に関する種々の問題等、平素ニュースで耳にしている事柄を含む身近な事柄もわかりやすく満載されています。
 美しい表紙の絵が、白い表紙だった「白書」を身近なものにしてくれることを願っています。次回コンクールへの応募も期待しています。

松原 巌樹(日本理科美術協会 代表)

第二次選考(平成25年3月6日)の様子

第二次選考(平成25年3月6日)の様子の写真1第二次選考(平成25年3月6日)の様子の写真2第二次選考(平成25年3月6日)の様子の写真3

受賞作品

お問合せ先

科学技術・学術政策局科学技術・学術戦略官付(調査・評価担当)

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(科学技術・学術政策局科学技術・学術戦略官付(調査・評価担当))

-- 登録:平成25年06月 --