文部科学省本文へ

大臣の部屋 お知らせ 組織関連情報 政策関連情報 公表資料 申請・手続き等 基本・共通 教育 科学技術・学術 スポーツ 文化

第2部 第3章 第2節 6 円滑な科学技術活動と成果還元に向けた制度・運用上の隘路(あいろ)の解消

 科学技術の振興に当たっては、人材の活発な交流、研究活動の円滑な実施、研究成果の社会への還元等を支える制度的な環境を整備することが、科学技術に対する人的・物的投資の効果を高める重要な鍵である。このため、総合科学技術会議では、科学技術の振興や成果還元上障害となる制度的な阻害要因として研究現場等で顕在化している諸問題を解決するため、以下の7項目における全66の改革事項について取りまとめている。平成19年度は、それぞれの項目についてフォローアップを開始した。

  1. 優秀な外国人研究者を日本に惹き付ける制度の実現
  2. 研究者の流動性を高めるための環境整備
  3. 研究費の公正で効率的な使用の実現
  4. 研究支援の強化
  5. 女性研究者の活躍を拡大するための環境整備
  6. 治験を含む臨床研究の総合的推進
  7. 国民の科学技術に対する理解の増進

前のページへ

次のページへ