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第1部 第1章 4 少子高齢化の進展

 一国の国際競争力を決める一つの要因として、人口が挙げられる。先進国でも類を見ない少子高齢化と人口減少の時代を迎える我が国の現状は、看過できないものと言える。
 我が国の人口は2006年から減少に転じているが、15〜64歳のいわゆる生産年齢人口は1980年代から既に減少に転じており、国際競争力の維持の観点から、大きな問題となっている(第1−1−16図)。しかしながら、後述する第1−1−19図からも見てとれるように、諸外国においても、経済成長率の推移には、労働ストックの上昇以上に科学技術によるイノベーションが大きな役割を果たしていることが考えられる。

第1−1−16図 我が国の人口構造の推移

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