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第2節■特許

●我が国における特許出願・登録動向
 我が国への特許出願件数は1992年(平成4年)に一時ピークを迎えた後、複数の発明を1件の出願にまとめて出願できる制度の導入等により一時減少したが、1995年(平成7年)から再び増加に転じている。また、外国人による我が国への特許出願件数は近年ほぼ横ばいで推移している。
 また、我が国の特許登録件数は上昇傾向にあるが、外国人による我が国への特許登録割合は減少傾向にある(第2-3-7図)。なお、1995年(平成7年)から1996年(平成8年)の大幅な件数の伸びは、特許付与後異議申立制度等の影響により登録時期が早まったためである。

第2-3-7図我が国における特許出願及び登録件数の推移

●我が国への外国人の特許出願及び登録件数
 外国人による我が国への特許出願件数を国籍別に見ると、米国の出願が近年、減少傾向から再び増加へと転じ、ドイツ、韓国が増加傾向を示しているものの、他の国ではほぼ横ばい傾向にある。特許登録件数については、1996年(平成8年)を境に減少傾向にある(第2-3-8図)。

第2-3-8図我が国への外国人の特許出願及び登録件数の推移

●我が国の分類別特許出願件数
 特許出願件数を分類別(注)に見ると、2003年(平成15年)は、その前年と同じ順位となっている(第2-3-9表)。

第2-3-9表我が国の分類別の特許出願件数(2003年(平成15年))

 特許に特許分類が付与されるのは、出願公開の時点(1年半以上経過後)である。

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