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第2部   海外及び我が国の科学技術活動の状況
第2章 研究人材
第1節 研究者数の状況
(1)  教職員について


 日米間の比較が可能な1995年で見ると,我が国の場合には,人文・社会科学を含む大学等の教員16万634人が研究者とされているのに対し,米国の場合には,大学等における教職員のうち博士号を取得し,かつ研究を主業務と回答した者だけが研究者とされ,8万9,300人と日本より少ない結果となっている。

 したがって,米国において研究に従事している教職員数は,日本と同様の統計を取るとすれば相当多くなるものと考えられるし,逆に,米国と同様の統計の取り方を日本に当てはめると,日本の研究者数は相当減少するものと考えられる。

第2-2-1表 研究者の定義についての日米比較


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