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  付属資料
1.  科学技術基本法(平成7年11月15日法律第130号)
第2章  科学技術基本計画


第9条 政府は,科学技術の振興に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るため,科学技術の振興に関する基本的な計画(以下「科学技術基本計画」という。)を策定しなければならない。

2 科学技術基本計画は,次に掲げる事項について定めるものとする。

一 研究開発(基礎研究,応用研究及び開発研究をいい,技術の開発を含む。以下同じ。)の推進に関する総合的な方針
二 研究施設及び研究設備(以下「研究施設等」という。)の整備,研究開発に係る情報化の促進その他の研究開発の推進のための環境の整備に関し,政府が総合的かつ計画的に講ずべき施策
三 その他科学技術の振興に関し必要な事項

3 政府は,科学技術基本計画を策定するに当たっては,あらかじめ,総合科学技術会議の議を経なければならない。

4 政府は,科学技術の進展の状況,政府が科学技術の振興に関して講じた施策の効果等を勘案して,適宜,科学技術基本計画に検討を加え,必要があると認めるときには,これを変更しなければならない。この場合においては,前項の規定を準用する。

5 政府は,第一項の規定により科学技術基本計画を策定し,又は前項の規定によりこれを変更したときは,その要旨を公表しなければならない。

6 政府は,科学技術基本計画について,その実施に要する経費に関し必要な資金の確保を図るため,毎年度,国の財政の許す範囲内で,これを予算に計上する等その円滑な実施に必要な措置を講ずるよう努めなければならない。


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