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第2部   海外及び我が国の科学技術活動の状況
第4章  新たな科学技術指標への取組
第1節  OECDにおける取組


 2000年(平成12年)6月,OECD科学技術指標専門家会合(NESTI会合)が開催され,科学技術指標の収集・調査等に関する統一的な国際基準を取りまとめたフラスカティ・マニュアルの改訂が決定された。同年9月には19の検討項目毎に小ワーキンググループが設置され,本格的な検討が開始された。我が国も,検討項目のうち「FTE(専従換算)データ収集方法の改善」のリード国として,これまでNESTI会合等でレビューを行い,ドラフトの作成の主担当となっている。現在,2002年秋に科学技術政策委員会(CSTP)への改訂案の提出を目指して作業が進められている。


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