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第2部   海外及び我が国の科学技術活動の状況
第4章  新たな科学技術指標への取組
第1節  OECDにおける取組


 2000年(平成12年)6月,OECD本部においてOECD科学技術指標専門家会合(NESTI会合)が開催され,科学技術指標の収集・調査等に関する統一的な国際基準を取りまとめたフラスカッティ・マニュアルの改訂と,EU及びOECD加盟国で実施予定のイノベーション調査に関する事項等について検討が行われた。

 また,9月にはマニュアルの改訂に向けて,サービス産業の研究開発活動の捕捉拡大,研究人材データの質的向上などの検討項目毎に小ワーキンググループが設置され検討が行われている。本検討グループ等での議論を踏まえ,2001年のNESTI会合においてマニュアルの具体的な改訂に向けた基本的な方針が決定される予定である。


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