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第2部   海外及び我が国の科学技術活動の状況
第4章  新たな科学技術指標への取組
第1節  OECDにおける取組


 1999年(平成11年)7月に開催されたOECD科学技術指標専門家会合(NESTI)の場において,フラスカッティ・マニュアルの改訂作業を進めることが決定された。これを受けて,2000年3月には,マニュアル改訂に向けて,日本を含む24カ国及び国際機関(EU, UNESCO)の参加による準備会合が開催された。本会合での議論を踏まえ,同年6月にパリでNESTIの会合が開催され,具体的な改訂案が提示される予定であり,現在,改訂に向けた作業が進められている。また,バイオテクノロジーに関する国際的関心の高まりを受け,バイオ統計に関する各国の定義を統一するための取組が開始され,2000年3月にパリでその第1回の準備会合が開催された。本会合において,バイオテクノロジーの定義作成のための小グループが設置され,我が国のほか,カナダ,EUなどが参加して議論が開始されているところである。


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