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第1部   変革の時代において
第3章  どのような取組が重要か-変革の実現に向けた研究社会の取組強化-

  第2章 で見たとおり,社会の大きな変革をめざして内外の諸課題に対応していく上で科学技術の役割は増大している。一方,国民は科学技術に対して期待も大きいが不安やさめた見方もしており,社会にとって受け入れられやすい科学技術が求められている。

 こうした状況を踏まえ,第3章では,変革の実現に向け内外の諸課題に的確に対応していくためには,研究社会(本章では,研究者,研究者を支援する者から,科学技術を推進する行政に携わる者までに及ぶ広い意味で研究開発を担う集団を指す。)全体としてどのような視点や取組が重要となっているかについて,

・「見つめる」(内外の諸課題や国民・社会の要請を見つめる視点)
・「生み出す」(優れた研究成果の創出)
・「活かす」(研究成果の社会への還元)
・「評価する」(研究評価の強化)

の4つの点から考察する。


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