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第1部   開かれた研究社会の創造をめざして
第5章  一層開かれた研究社会の創造に向けて
第1節  開かれた研究社会と評価
(1)  評価基準・過程の明示


 評価がどのような「物差し」すなわち基準によって行われるのか,また,どのような過程を経て行われるのかについて,外部からもその実態がわかるよう透明性のある明確な評価の実施方法を定めることが必要である。そしてこれにより,公正さ・信頼性,継続性を確保し,実効性のある評価を実施しなければならない。また,研究開発をめぐる諸状況の変化等に対応して,評価の実施方法についての見直し・改善にも努めるなどにより,評価のやり方に柔軟性を持たせることが重要である。


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