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第2部   科学技術活動の動向
第3章  国際交流の動向
5.  国際研究交流


我が国においては従来から科学技術協力協定等の枠組みのもとに海外諸国と幅広い協力を実施しているところであるが,近年の国際研究協力の重要性に鑑み,より一層協力を推進するため,以下のような科学技術全般の国際協力を推進する制度(主なもの)を創設した。

(1)科学技術協力協定等の国際約束に基づく国際共同研究を推進するため,昭和62年度から科学技術振興調整費を充当し,個別重要国際共同研究の実施。
(2)昭和63年度には,研究者交流を積極的に推進するため,科学技術庁において科学技術振興調整費を充当し,外国の若手研究者100名を我が国国立試験研究機関等へ受け入れる科学技術庁フェローシップ制度を創設し,また,日本学術振興会においては,欧米先進国の若手研究者100名を我が国の大学等に受け入れるフェローシップ制度(外国人特別研究員制度)を創設,さらに通商産業省においては工業技術院試験研究所へ外国人研究者10名を受け入れる制度を創設。

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