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第2部   科学技術活動の動向
第3章  国際交流の動向
4.  二国間協力活動
(2)  ソ連・東欧諸国及びユーゴスラヴィアとの協力


ソ連との協力については,1973年10月に「日ソ科学技術協力協定」が締結されており,原子力の分野については,1987年12月に開催された日ソ科学技術協力委員会第4回会議において,プラズマ物理及び核融合の分野等で協力することが合意されており,1988年12月に4大トマカク装置の1つであるT-15が運転を開始したことを受けて,今後,情報交換等の研究協力を進めるための準備作業が進められた。また,放射線医学総合研究所とソ連医学アカデミー放射線医学全ソ科学センターとの間で研究者の交流等の共同研究が行われている。

東欧諸国との科学技術協力については,1975年4月にルーマニアとの科学技術協力取極を締結したのをはじめとして,1977年11月東ドイツ(ドイツ民主共和国),1978年3月ブルガリア,1978年11月チェコスロバキア,1979年5月ハンガリーとの間で同様の取極が締結されている。また,1978年11月にはポーランドとの間で科学技術協力協定が締結された。

ユーゴスラヴィアとは,1981年5月(発効は,1982年2月)に科学技術協力協定が締結された。

これら協定等に基づき東欧諸国及びユーゴスラヴィアからの研究者の受入れ等を実施している。


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