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第2部   科学技術活動の動向
第3章  技術貿易及び特許出願・登録の動向
2  特許出願・登録
(3)  我が国の特許登録


我が国の特許・実用新案登録件数は,増加傾向にあったが,昭和60年の登録件数は特許50,100件(対前年比18.9%減),実用新案41,100件(対前年比28.9%減)と,特許・実用新案登録件数とも大きく減少した( 第2-3-18表 )。

特許登録件数を内外国人別にみると,昭和60年の特許登録件数は内国人42,323件,外国人7,777件であり,内国人,外国人の比率はそれぞれ84.5%,15.5%となっている( 第2-3-19表 )。

特許登録件数を部門別にみると,昭和60年は化学・冶金・繊維部門が12,519件(25.O%)で最も多く,ついで処理・操作・輸送部門10,825件(21.6%),電気部門8,875件(17.7%),物理部門8,155件(16.3%)と続いている( 第2-3-20表 )。

第2-3-18表 特許,実用新案登録件数の推移

第2-3-19表 我が国における内外国人別の特許登録件数の推移

第2-3-20表 部門別特許登録件数(昭和60年)


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