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第2部    科学技術活動の動向
第1章  研究活動の動向
6.  大学における研究開発活動
(2)  研究費の性格別構成比


大学における研究費の性格別構成比を見ると,いずれの国も産業,政府研究機関に比べ基礎研究比率が高く,逆に応用及び,開発研究の比率が低くなっている( 第2-1-27図 )。国別に見ると,近年,我が国の大学における基礎研究比率は減少し,ほぼ米国と同じ水準で推移している。一方,フランスは基礎研究比率が一貫して非常に高い。

第2-1-27図 大学における研究費の性格別構成比の推移


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