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第2部    科学技術活動の動向
第1章  研究活動の動向
6.  大学における研究開発活動
(1)  研究費


大学における使用研究費については,産業及び政府研究機関の場合と同様米国が大きく,我が国がこれに次いでいる( 第2-1-26図 )。実質研究費の長期的推移を見ると,米国,フランス,イギリスにおいては,1965〜1975年度の伸びより,1975年度以降の伸びが高くなっている。特に,フランス及びイギリスの近年の伸びは高く,産業及び政府研究機関を上回っている。

第2-1-26図 大学における研究費の推移

一方,日本及び西ドイツ,においては,1965〜1975年度の伸びより1975年度以降の伸びが低くなっており,特に,西ドイツは1965〜1975年度に5か国中で最も高かった伸びが,1975年度以降は最も低くなるなど,伸び率の低下が目立っている。


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