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第2部    科学技術活動の動向
第1章  研究活動の動向
5.  政府研究機関における研究開発活動
(1)  研究費


政府研究機関における使用研究費を見ると,ここでも米国は大きく,他の4か国の合計を上回る規模で推移している( 第2-1-22図 )。

しかしながら,研究費の伸び率については米国は低く,1965年度から82年度の17年間に実質研究費は1.2倍に増加したに過ぎない。一方,日本,西ドイツの伸びは高く,同期間に我が国は3.1倍に,西ドイツは2.0倍に増加している。

第2-1-21図 産業における研究者数の推移

第2-1-22図 政府研究機関における研究費の推移


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