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第2部    科学技術活動の動向
第1章  研究活動の動向
4.  産業部門における研究開発活動
(5)  研究者1人当たりの研究費


産業における研究者1人当たりの研究費は,フランス,西ドイツが高く,米国,日本がこれに次いでいる( 第2-1-20図 )。フランスが高い値を示すのは,研究者数が5か国のうち最も少ないことに加え,研究者1人当たりの研究補助者等の数が多いこと( 123頁参照 )によるものである。

我が国は絶対額で2,93万円(1982年度)とフランスの4,256万円(1981年度)の約半分ではあるが,その伸びは近年の10年間で約2.3倍に増加しており,他の4か国より高い。

第2-1-19表 研究費の対売上高比の推移

第2-1-20図 産業における研究者1人当たりの研究費


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