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第2部    科学技術活動の動向
第1章  研究活動の動向
4.  産業部門における研究開発活動
(3)  主要業種別研究費


産業における研究費を電子・電気工業,化学工業,金属工業,機械工業,輸送用機械工業の主要5業種 注) について1975年度と80年度(イギリスは1978年度,西ドイツは1979年度)を比較すると,米国がどの業種においても他の国より群を抜いて大きく,我が国と西ドイツがほぼ同じ水準でこれに次いでいる( 第2-1-18図 )。

第2-1-18図 主要業種別研究費


注)OECD統計によれば,この5業種で全産業の使用研究費の80〜90%を占める。

我が国の伸びは著しく高く,5年間に機械工業が2.3倍,電子・電気工業が1.9倍,化学工業,金属工業,輸送用機械工業が1.8倍に増加している。


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