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第2部    科学技術活動の動向
第1章  研究活動の動向
4.  産業部門における研究開発活動
(2)  研究費の性格別構成比


産業の使用研究費を性格別に見ると,いずれの国も開発研究の比率が圧倒的に高く,基礎研究は数パーセントと低い( 第2-1-17図 )。長期的な推移については,我が国では開発研究比率が1965年〜1982年の17年間に15%増加しているのに対し,同期間に基礎研究は6%,応用研究は9%その比率を減少させている。一方,欧米4か国では,基礎,応用,開発研究のシェアがほとんど変わらずに推移していることが特徴的である。


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