ここからサイトの主なメニューです
前(節)へ  次(節)へ
第2部    科学技術活動の動向
第1章  研究活動の動向
1.  研究費の流れ


日本,米国,西ドイツ,フランス及びイギリスの各国における研究費の流れを研究費を負担 1) する側と使用 2) する側に分けて見ることとする。負担者側を「産業」,「政府」,「大学」及び「民営研究機関」に,使用者側を「産業」,「政府研究機関」,「大学」及び「民営研究機関」に分けることとするが,各々の組織の範囲は国によって,細部に相違がある 3)

特に「大学」については使用ベースでいう「大学」が研究開発を行っている国立,公立,私立の全ての大学を指すのに対し,負担ベースでは私立大学の負担のみを「大学」の負担とし,国立・公立大学の負担は全て「政府」の負担として取り扱っている。


前(節)へ  次(節)へ

ページの先頭へ   文部科学省ホームページのトップへ