? 昭和58年版科学技術白書[第3部 第4章 8 (1)]
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第3部   政府の施策
第4章  科学技術振興基盤の強化
8.  科学技術の普及啓発活動
(1)  普及啓発


国民一般の科学技術に対する関心を高めること,特に次代を担う青少年に科学技術の重要性を認識させ科学する心をかん養していくことが,科学技術を振興するために重要である。そのため昭和57年度には,科学技術に関する啓発誌(「プロメテウス」,「英知でひらこう私たちの明日」など)の刊行及び配布,科学技術映画(「日本の科学技術ー明日の日本を支える力ー」,「日本の原子力開発利用」など4本)の企画製作,配布,テレビ番組(「ザ・センサー(5回シリーズ)」,「そこが知りたい」など7本)の放映,ラジオの放送,「サイエンスクラブ指導者セミナー」,「原子力行政セミナー」などの各種セミナーの開催等を行った。特に23回目を迎えた「科学技術週間」,19回目を迎えた「原子力の日」の科学技術関係記念期間には,各種行事を全国的規模で実施した。また,上記のほか科学技術庁では,総理府に協力してテレビ,ラジオ番組の企画,放映,新聞・週刊誌等への広告掲載,世論調査等を実施している。

さらに,地方における科学技術振興に関する諸問題の検討などを行うため,中部,中国,四国の各ブロックにおいて,地方科学技術振興会議を開催した。

このほかに各省庁がそれぞれの分野で科学技術に関する普及啓発活動を行っている。


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