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第2部  科学技術活動の動向
第2章  科学技術情報活動の動向
2  我が国における科学技術情報活動
(3)  機械検索サービス


昭和53年度における機械検索サービスの主な動向は,次のとおりである。

1) 50年度より実験オンライン検索サービスの経験を積み重ねて来たJICSTのサービス(JOIS)が実用段階に入り,公衆電話回線による提供,提供地域の拡大,漢字端末機の導入提供データベースの増強等がなされた。
2) JAPATICが日本特許,米国特許に対するオンライン検索サービス(PATOLIS)を開始した。
3) 日本原子力研究所,(社)化学情報協会がバッチ検索サービスを開始した。
4) 日本電信電話公社の文献検索システムDORIS-2が完成した。

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