ここからサイトの主なメニューです

第19回OECD/Japanセミナー「PISA2015から見えるこれからの学び-科学的リテラシーと主体的・対話的で深い学び」

平成29年6月1日

文部科学省では、経済協力開発機構(OECD)が実施する教育関連事業への協力の一環として、平成4年度からOECDとの共催により、OECD/Japanセミナーを開催しています。これは、OECD加盟国等の行政官・教育専門家・学校関係者等の参加による意見交換等を通じ、教育分野における国際協力を推進し、我が国及び諸外国における教育改革や、教育政策立案等に資することを目的としたものです。
今回は下記のとおり、「PISA2015から見えるこれからの学び-科学的リテラシーと主体的・対話的で深い学び」をテーマとして開催します。セミナーでは、PISA2015調査結果の国際比較を踏まえて、日本の教育の現状と課題、今後の方向性について議論します。特に、今回の調査の中心分野であった科学的リテラシーに焦点を当てるとともに、子どもたちの科学に対する態度や主体的・対話的で深い学びなどの学習環境についても議論を行います。

日時

平成29年7月1日(土曜日)10時00分~17時10分

場所

文部科学省3階講堂 (東京都千代田区)

会議日程

添付の会議概要を御参照下さい。

主催

文部科学省
国立教育政策研究所
OECD(経済協力開発機構)

使用言語

英語 (日英同時通訳有)

事前登録

セミナーへの参加には、事前登録が必要です。
以下のHPから6月21日(水曜日)までにお申し込み下さい。

事前登録(※セミナー参加申込用ホームページにリンク)

登録は先着順となる為、定員になり次第終了させて頂くことがございます。予めご了承下さい。

お問合せ先

大臣官房国際課

メールアドレス:jpnseminar2017@mext.go.jp

Adobe Readerのダウンロード(別ウィンドウで開きます。)

PDF形式のファイルを御覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、まずダウンロードして、インストールしてください。

-- 登録:平成29年06月 --