平成25年3月13日
文部科学省では、高等学校での多様な学びのニーズに対応した取組による、多様な学習成果についての評価手法に関する調査研究を通じて、高等学校教育の質保証に向けた取組を推進するため、平成25年度予算の成立を前提として、平成25年度より、「高等学校等の新たな教育改革に向けた調査研究」における「多様な学習成果の評価手法に関する調査研究」事業(別紙参照)を実施することとしています。 このたび、本調査研究事業に関する説明会を下記のとおり開催しますので、参加を希望される団体等におかれましては、下記の要領により申し込みいただきますようお願いいたします。 (※各都道府県教育委員会、各学校法人、各大学におかれては、別途各事務局へ開催案内を送付しており、HPからの参加申し込みは受け付けていませんので、各事務局を通じて参加申し込みいただきますようお願いいたします。) なお、本事業は、「中央教育審議会初等中等教育分科会高等学校教育部会の審議の経過について」(平成25年1月)の内容を踏まえて実施するものであり、事業の趣旨については以下のURL(P.20~21)を御参照ください。 (URL:http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/047/houkoku/1331803.htm) ※想定される調査研究の例 ・知識・技能を活用して課題を解決するための思考力、判断力、表現力等をはじめ、高校生が身に付けるべき幅広い能力(論理的思考力、創造力、構想力、自己理解・自己管理力、コミュニケーション力、主体的行動力、職業観・勤労観等)の育成に向けた学習活動について、各段階ごとの達成目標の明確化や、当該目標に照らした評価指標の設定などにより、その学習状況の評価の信頼性・妥当性を高めていくための調査研究(ルーブリックを活用したパフォーマンス評価、ポートフォリオ評価など)を行う。 ・専門高校等において、専門的職業人としての基盤を確実に身に付けさせるために、産業界、研究機関等が求める専門的職業人に必要な資質・能力を把握し、その資質・能力の育成を図るため、例えば、各種検定試験や技能検定等を活用した評価スキームやポートフォリオ評価の活用等、共通の評価指標を設定し、生徒の育成すべき資質・能力を適正に評価する手法についての実践的な調査研究を行う。
平成25年4月15日(月曜日)15時~17時
旧文部省庁舎6階 第二講堂
(1)説明会への出席については、平成25年4月8日(月曜日)17時までに初等中等教育企画課教育制度改革室高校教育改革係(syokyo@mext.go.jp)へ登録してください。その際、本事業に対する質問がある場合には併せて御記入ください。当日は、本事務連絡をお持ちください。 (2)各都道府県教育委員会、各学校法人、各大学におかれては、別途各事務局へ開催案内を送付しており、HPからの参加申し込みは受け付けていませんので、各事務局を通じて参加申し込みいただきますようお願いいたします。 (3)席に限りがございますので、各団体2名程度とさせていただきます。また、参加希望される方が多数の場合には、参加人数を制限する場合があります。あらかじめ御了承ください。なお、参加できない方に対しては、改めて御連絡させていただきます。 (4)本調査研究事業は高等学校を通じて実施するため、公募の際には事前に高等学校と調整した上で企画書を申し込んでいただく必要がありますので御承知ください。 (5)本調査研究事業は、平成25年度予算の成立を前提に行うものであり、国会における予算審議の状況によっては、事業内容や事業予算を変更する場合があります。
電話番号:03-5253-4111(内線2022)
メールアドレス:syokyo@mext.go.jp
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