平成25年2月28日
研究及び開発(以下「研究開発」)は、分野深化、大規模化、融合化等の方向に加えて、社会的・経済的な要請や国民への成果還元のために、より効果的で効率的な推進が求められています。そのため、評価の対象がより複雑なものへと拡大している中、評価の質をさらに向上させることが必要となってきており、評価システムの改革が求められています。 文部科学省科学技術・学術政策局科学技術・学術戦略官付(調査・評価担当)では、こうした状況を踏まえ、大学や独立行政法人等の多くの研究開発機関との研究開発評価活動に関する意見交換や委託調査等を実施してきており、その中で把握できた様々な課題を関係者間で共有するとともに、その解決に向けた支援事業を推進しています。 本趣旨に基づき、研究開発機関における研究開発評価の効率化及び充実を促進するとともに、評価関係者の評価意識の向上や新たな知見の獲得等を目的として、研究開発評価シンポジウムを企画・開催いたします。
2013年3月5日(火曜日)13時30分~17時15分
ベルサール神保町 ルーム1・2
東京都千代田区西神田3-2-1住友不動産千代田ファーストビル南館3F
研究開発におけるアウトカム及びインパクトの評価について
対象:主に、国、資金配分機関、大学及び独立行政法人等の研究開発機関における評価者、評価人材、研究マネジメント担当者等を対象とする。定員:150名程度 なお、申込み多数の場合は、先着順になりますので御了承ください。
13時30分 開会 13時30分~13時35分 主催者挨拶 文部科学省科学技術・学術政策局長 【第一部 講演】 13時35分~14時05分 講演「なぜ今、アウトカムなのか?インパクトなのか?」 筑波大学ビジネスサイエンス系教授 小林 信一 14時05分~14時35分 実例紹介1 文部科学省国家課題対応型研究開発推進事業「再生医療の実現化プロジェクト」 プロジェクトオフィサー/東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科教授 赤澤 智宏 14時35分~15時05分 実例紹介2 科学技術振興機構社会技術研究開発センター(RISTEX) 「地域に根ざした脱温暖化・環境共生社会」研究開発プログラム アソシエイトフェロー 重藤 さわ子 15時05分~15時20分 休憩 【第二部 パネル・ディスカッション】 15時20分~17時15分 パネル・ディスカッション モデレーター 伊地知 寛博(成城大学社会イノベーション学部教授) パネリスト 小林 信一 (筑波大学ビジネスサイエンス系教授) 赤澤 智宏 (文部科学省国家課題対応型研究開発推進事業「再生医療の実現化プロジェクト」プロジェクトオフィサー/東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科教授) 重藤 さわ子(科学技術振興機構社会技術研究開発センター(RISTEX)「地域に根ざした脱温暖化・環境共生社会」研究開発プログラムアソシエイトフェロー) (講演順) 17時15分 閉会
お名前、御所属、御連絡先(電話・メールアドレス)を明記の上、平成25年3月1日(金曜日)18時までに、問合せ先のメールアドレス宛て、御登録いただきますようお願いいたします。
伊藤・野口
電話番号:03-6734-3981
ファクシミリ番号:03-6734-4175
メールアドレス:rd-hyoka@mext.go.jp
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