ここからサイトの主なメニューです

平成24年度 第2回 研究開発評価研修(政策評価相互研修会)の開催について

平成24年11月26日

 この度、研究開発評価研修(政策評価相互研修会)の第2回を開催いたしますので、お知らせします。

平成24年度 第2回 研究開発評価研修(政策評価相互研修会)

日時

平成24年12月13日(木曜日)18時00分~20時00分

場所

霞が関ナレッジスクエア
東京都千代田区霞が関3-2-1 霞が関コモンゲート 西館3階

内容

 研究開発評価研修(政策評価相互研修会)では、これまで、評価研究に係る先導的知見を参加者に提供するとともに、府省・独法、大学等の評価現場における課題とその改善方策等について議論してきた。ここ数年は、いわゆる「研究開発」の「評価」にとどまらず、政策形成における科学的知見(政策研究等)の利用、イノベーションのための需要側の視点の導入等、より本質的な課題へとその対象が拡がりつつある。本年度は、第1回~第4回までについて、「プログラム評価」を年間テーマとし、第2回目となる今回は、基礎研究におけるプログラム化の例とその課題について実施する。
 現在、総合科学技術会議評価専門調査会で「国の研究開発評価に関する大綱的指針」の見直しが行われている。新たな指針においては、プログラム化、アウトカムの視点、事前評価、追跡評価などの課題が取り上げられている。この中で、研究開発のプログラム化は最大の課題であり、特に基礎研究のプログラム化はこれから取り組むべき重要なテーマの一つである。第2回においては、米国NSFで昨年から開始された、高リスクで分野横断的かつ変革を誘起すると期待される新たな研究プログラム「CREATIV」を例としてとりあげ、基礎研究のプログラム構築とその評価の在り方について議論を深める。

1.講演

「基礎研究におけるプログラム化の例とその課題」
講師:小林 直人(早稲田大学研究戦略センター副所長・教授)

2.全体討論

司会:平澤 泠(東京大学名誉教授)

定員、参加費

定員は65名、参加費は無料

申込方法

ご参加をご希望される方は、下記リンク先(財団法人未来工学研究所 政策科学研究センター)よりお申込ください。
申込期限は、平成24年12月12日(水曜日)20時まで
(ご登録総数が定員を超えましたら申込を締め切らせていただきます。)

お問合せ先

科学技術・学術政策局科学技術・学術戦略官付(調査・調整担当)

伊藤・野口
電話番号:03-6734-3981
ファクシミリ番号:03-6734-4175

(科学技術・学術政策局科学技術・学術戦略官付(調査・調整担当))