平成21年9月18日
学校・家庭・地域が一体となった取組を一層促進し、子どもの基本的な生活習慣の定着を図るため、これまでの地域における取組により得られた成果をもとに、基本的な生活習慣の重要性を伝える標記フォーラムを開催します。
○フォーラム名 ~元気な子は「早寝早起き朝ごはん」~ 子どもの生活習慣づくりフォーラムin中部
○日時 平成21年10月11日(日曜日)10時~16時30分
○場所 岐阜女子大学 11号館4階講義室(岐阜市太郎丸80)
[会場までのアクセス]
JR岐阜駅北口駅前11番のりば、または名鉄岐阜駅前4番のりばから岐阜女子大線・高美線に乗車。「岐阜女子大学」下車正門前。(約39分)
アクセス案内(※「子どもの生活習慣づくりフォーラムin中部」のホームページへリンク)
○対象者 学校関係者(幼稚園を含む)、保育所関係者、PTA関係者、行政関係者、団体関係者、栄養士、親子、その他どなたでも参加できます。
○主な出演者 川島隆太氏(東北大学加齢医学研究所 教授)、その他
○申込 事前申込が必要
○主な内容
○日程詳細
| 10時~ | 開会挨拶 11号館4階 | 主催者挨拶 |
| 10時20分~ | 基調講演 11号館4階 |
「脳の働きと朝ごはん」 東北大学教授 川島隆太氏 |
| 11時20分~ | シンポジウム 11号館4階 |
「生活リズムと朝ごはん」 ・「親子で取り組む学童期からの生活習慣改善への支援」 -学校・地域・医療機関の連携- (あいち小児保健医療総合センター保健センター主査 小田京子氏) ・「生活リズムと食のバランス」 (社団法人日本栄養士会副会長 清水瑠美子氏)・「みんなそろって朝食を!」 (岐阜県教育委員会スポーツ健康課教育主管 堀部マサ氏) ・「学校・家庭が連携した食育の実践」 (愛知県犬山市立東小学校栄養教諭 倉橋伸子氏) 助言者:東北大学教授 川島隆太氏 |
| 12時20分~ | 体育館 |
「早寝早起き朝ごはん」 キャラバン隊 |
| 13時30分~ |
事例発表 ※親子の調理実習と同時進行 |
「生活習慣推進の取組」 A会場(11号館4階11402) 座長:岐阜女子大学教授 三輪聖子氏 ・鈴鹿市青少年対策推進本部で取り組む「早寝早起き朝ごはん」運動 (鈴鹿市教育委員会教育長 水井健次氏) ・白山市生活リズム向上プロジェクトによる取り組み (白山市教育委員会生涯学習課社会教育主事 東 雅宏氏) ・「石川県の取り組み」 ~早寝早起き、朝ごはんをしっかり食べ、心も体も健やかに~ (全国学校栄養士協議会理事 田川恵子氏) ・生活リズムは生活習慣にどのような影響を与えているか 現場の事例から実態を捉える (揖斐幼稚園園長 佐木みどり氏・ながら幼稚園教務主任 細川志保氏・むつみ学園教諭 信夫さおり氏) ・「地産地消で笑顔満開~米にコメた故郷の末来~」 (岐阜県立海津明誠高等学校3年 門脇由佳氏、牛ノ濱綾子氏、羽迫末来氏、水野千晶氏、2年 岡田侑巳氏) B会場(11号館5階11502・11503) 座長:岐阜女子大学教授 臼井宗一氏 ・「楽しく安全な食事からうまれる生活リズム」 (総純寺学園栄養士 五十川由美氏・若草幼稚園主任 吉野真理子氏・清流みずほ幼稚園主任 竹内かおり氏) ・「こどもの生活習慣に関する調査報告」 (佐渡市立金井小学校、那覇市立城北小学校、高山市教育委員会、笠松町立笠松小学校) ・「朝ごはんと欠食ゼロの取り組み」 (伊那市立伊那東小学校学校栄養職員 橋本真奈美氏) ・「小・中学生に対する食育活動(生活サイクル)」 (一宮市立木曽川中学校教諭 棚木(ませき)嘉和氏) |
| 13時30分~ |
親子の調理実習 新4号館2階 ※事例発表と同時進行 |
「親子で脳を働かせる朝ごはんを作ろう」 (岐阜県栄養士会講師) 定員:27組(親子)※申し込み多数の場合は抽選とします。 |
開催チラシについては、こちらをご覧ください。
電話番号:電話番号:03-5253-4111(内線 3467)
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