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林芳正文部科学大臣記者会見録(平成29年12月1日)

平成29年12月1日(金曜日)
科学技術・学術、スポーツ

キーワード

国際宇宙探査の在り方について、日馬富士関の引退

林芳正文部科学大臣記者会見映像版

平成29年12月1日(金曜日)に行われた、林芳正文部科学大臣の定例記者会見の映像です。

平成29年12月1日林芳正文部科学大臣記者会見(※「YouTube」文部科学省動画チャンネルへリンク)

林芳正文部科学大臣記者会見テキスト版

大臣)
 私から1件ございます。科学技術・学術審議会の下の小委員会におきまして、国際宇宙探査の在り方についての検討結果が取りまとめられました。先般の日米首脳会談で、宇宙探査の協力強化が取り上げられたことを受けまして、米国が構想いたします、月近傍の有人拠点や、国際協力による月への着陸探査活動への参画などを念頭に、更なる検討を進めることが盛り込まれております。今後、宇宙開発戦略本部での議論にも盛り込んでまいりたいと考えております。また、来年3月の第2回国際宇宙探査フォーラム「ISEF2」でも、今回の検討結果を踏まえて、しっかり発信をしてまいりたいと思います。私からは以上です。

記者)
 11月29日に日馬富士が引退されました。このことにつきまして、改めて、受け止めをお願いします。

大臣)
 日馬富士の進退につきましては、文部科学省としてコメントする立場にありませんが、暴行事件が発生し、その責任を取る形で横綱が引退したことは残念でなりません。スポーツの現場での暴力は、断固として根絶していくべきでありまして、相撲は日本で最も歴史あるスポーツという自覚と責任を持って、二度と国民の期待を裏切ることがないように、暴力の再発防止に取り組んでいただきたいと思っております。協会では、危機管理委員会による調査を進めているところでありまして、文部科学省としては、今後、調査結果を協会から報告をしていただきながら、適切な対応を促してまいりたいと思っております。

(了)

お問合せ先

大臣官房総務課広報室

-- 登録:平成29年12月 --