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水落副大臣、丹羽副大臣、宮川大臣政務官、新妻大臣政務官合同会見録(平成29年8月7日)

平成29年8月7日(月曜日)

水落副大臣、丹羽副大臣、宮川大臣政務官、新妻大臣政務官合同会見録映像版

平成29年8月7日(月曜日)に行われた、水落副大臣、丹羽副大臣、宮川大臣政務官、新妻大臣政務官合同会見の映像です。

水落副大臣、丹羽副大臣、宮川大臣政務官、新妻大臣政務官合同会見(平成29年8月7日)(※「YouTube」文部科学省動画チャンネルへリンク)

水落副大臣、丹羽副大臣、宮川大臣政務官、新妻大臣政務官合同会見会見テキスト版

水落副大臣)
 皆さんご苦労さまです。昨年の8月5日に文部科学副大臣を拝命いたしまして、在任中には、国内出張は59回、海外出張が6回、そして出席した式典等の各種セレモニーは49か所にのぼりました。そうした各種行事、全力で職務に当たらせていただきました。しかしながら、この度図らずも留任ということになりまして、身の引き締まる思いで一杯であります。
 私事ですけれども、戦争で父親を失った戦没者の遺族の代表として国政に送っていただきましたけれども、平成16年の初当選以来、厚生労働畑を勉強して参りましたが、平成18年10月に文部科学大臣政務官を拝命いたしまして、以来、文部科学行政に携わらせていただきました。国政においては、教育の充実、科学技術、そしてスポーツの振興に寄与したいと志して、本日まで働いてまいりました。副大臣就任後、天下りあっせん等の事案もあり、筆頭副大臣として、改めて考えさせられましたけれども、しかしながら、文部科学省はこの経験を教訓として、必ずやすばらしい組織に生まれ変わると、私は信じています。なぜならば、私は職員の皆さんが我が国の文部科学行政に真摯に、ひたむきに取り組んでいることを、この目で見て知っているからであります。国づくりの根幹は人づくりであり、文部科学省の使命はこの国の土台を育てる大変重く尊いものだと思っています。また2020年には、我が国の威信をかけた東京オリンピック・パラリンピックを控え、一刻の猶予もございません。私は、林大臣をお支えし、林大臣の下に丹羽副大臣、宮川政務官、新妻政務官と手を携えて、国民の皆さんからの信頼を取り戻して、我が国の文部科学行政の更なる振興に粉骨砕身精進してまいりますので、引き続きのお力添えをよろしくお願いいたします。以上です。

丹羽副大臣)
 今般、文部科学副大臣を拝命いたしました、衆議院議員の愛知6区の丹羽秀樹でございます。私といたしましては、文部科学大臣政務官を務めさせていただいて、その後に、自民党の文部科学部会長、そして文部科学副大臣を務めさせていただきました。文部科学省の方々には、科学技術の大切さ、文化の奥深さ、更には教育の重要性、またスポーツの楽しさを十分と一緒になって進めてまいりました。今回、文部科学副大臣になるに当たって、しっかりとまた御恩返し、文部科学省に対して御恩返しができるように、そして、文部科学行政のしっかりとした推進に向けて、水落副大臣そして宮川大臣政務官、新妻大臣政務官と一緒になって林大臣をお支えし、頑張っていこうと思っております。よろしくお願いいたします。

宮川大臣政務官)
 皆様こんにちは。本日付けで大臣政務官を拝命いたしました、衆議院議員の宮川典子と申します。選挙区は山梨の1区でございます。私は、元中学校と高校の教師をしておりましたので、正に現場で文部科学行政に携わってきたところでありますけれども、この度は、政治の立場からというか、政務の一員として教育行政に関わるということで、大変任の重さを感じております。しかしながら、私にできることは、現場の先生方、そして何よりも現場で頑張っている子供たちの未来を切り開くために、自分の持てる知識を存分に活かしながら、林大臣また両副大臣をお支えし、新妻政務官とともに意気軒昂に頑張っていくことと思っております。大変責任重大な時期また任務だというふうに思っておりますけれども、全力を尽くしてまいりたいと思います。よろしくお願い申し上げます。

新妻大臣政務官)
 この度、文部科学大臣政務官を拝命いたしました、公明党の新妻秀規と申します。私は、参議院の方で全国比例なんですけれども、中部の地域を活動の拠点としております。私、前職が川崎重工業という大手造船重機メーカーで働いておりまして、正に科学技術の最前線で頑張ってきたという自負もございます。また私、中学、高校、大学とずっとラグビーに取り組んできまして、アマチュアスポーツの楽しさということを、本当に実感をしてきた一人でもあります。やはり科学技術、またスポーツ、科学技術とスポーツを私の所管の業務ですけれども、やはり、この二つの分野については、トップを目指していくという、その頂点を目指す覚悟が必要なんだろうなと思っています。やはりこのスポーツや、2019年にはラグビーワールドカップ、この日本で開かれますし、また2020年には、東京オリンピック・パラリンピックが、この東京を中心に開催されます。トップが強いということが、アマチュアスポーツに火をつける、こうした頂きが高くなれば裾野が広がる、これがスポーツの世界なんじゃないかなというふうに思います。錦織選手の大活躍がテニスの人口を、新たな競技人口を広げて、ラグビーのワールドカップの南アフリカに勝ったというあの1戦が、多くのラグビーに全く振り向きもしなかった人が振り向くことができた。こうした2019年、2020年、それ以降を見据えた取り組み、しっかりスポーツを盛り上げようと、盛り上げる取り組みに邁進をしていこうと思っています。
 一方で、地域スポーツ、市民スポーツ、生涯スポーツへの支援がまだまだ十分じゃないというふうに認識をしておりますので、この分野でもしっかりと力を入れていきたいなと思っています。
 あと、科学技術におきましては、自動運転とかAIとか自動翻訳とか、正にドラえもんの世界が今、現実のものになろうとしております。全世界競争です。全世界競争を勝ち抜くという、この決意がやはり大事で、国の総力を挙げて臨んでいく必要があると思います。勝者総取り、この覚悟で全省庁挙げて民間の力もしっかりお借りしながら勝ち抜いていきたいなというふうに思っております。
 一方で、この科学技術においては、やはり実用研究だけじゃなくて基礎研究も非常に重要で、1,000年先、2,000年先、人類益を目指したそういう地道な取り組みにもしっかりと貢献をしていかなくちゃいけない。そのためにも、第5期科学技術基本計画の5年間26兆円、この予算を何としても確保して、こうした最先端の取り組み、そして地道な取り組み、オンリーワン研究も含めて支援をしていきたいというふうに思っております。水落副大臣、そして丹羽副大臣、宮川政務官とともに、林大臣をしっかりお支えして、この国の未来をひらく事業に全力を尽くしてまいります。以上です。

記者)
 まず、副大臣のお二方に伺いたいと思います。まず、丹羽副大臣には、再登板ということで、この間、再就職規制関連とか加計学園の問題がございました。実際御経験もある中で、どういうふうに問題を見てらしたのか。そして、それぞれ再就職規制違反の問題に関しては、これから再発防止策具体化していくような展開、それに対する抱負などもお伺いいたします。

丹羽副大臣)
 今、御質問ございましたが、特に、今年の頭から国会の中でも議論になりました天下りの問題、そして加計学園の問題でございますけども、これは天下りの問題は、特に国民の多くの皆様方の信頼を損なったなということは、私自身も実感いたしております。先の義家前副大臣の下で、文部科学の新しいやり方に関するタスクフォースの報告が取りまとめられたということを聞いております。この中に、政策立案の機能強化、広報機能の強化、また幹部職員の意識改革、業務改善等、様々な項目がございました。これらの10の戦略をしっかりと、また新しい大臣の下で進めていくことが、国民の皆様方に信頼回復につながるのではないかと思っております。

記者)
 水落副大臣は、実際タスクフォースをまとめられて、今後の実行の段階になると思うのですが、その点について、改めてどういうふうに実効性を持たせていきたいかということを伺います。

水落副大臣)
 いろいろ議論してきた中で、やはり風通しのいい組織にしなくちゃいけないなということが、まず1点ございました。やはりそれから、管理職としての役割をしっかり果たすということです。それが大きな点じゃないかと思っています。

記者)
 政務官お二方にも伺います。宮川政務官、安倍内閣は女性活躍ということをうたっているのですけれども、今回、女性の副大臣が入ったのは2人、副大臣、政務官、確かお二人ずつだったと思います。この件について、どういうふうな、御認識を。

宮川大臣政務官)
 確かに数としては少ないと思いますけれども、元々、女性議員の数が少ないというディスアドバンテージもあると思いますので、それぞれ要職に就かれた諸先生方は、適材適所だったなというふうに思っております。ただ、それぞれ、政務三役の女性の議員が少ないからといって、女性活躍が止まるわけではありませんで、そのそれぞれの役に就いた人たちが中心となって、政府の中でどうやって女性活躍を進めるのかというのは、正に官公庁の皆様とそれぞれ話をしていく、またチームを作る、いろんなタスクを自分たちで作っていくということが、能動的に求められていると思いますので、その一翼を担えたらいいなというふうに思っております。

記者)
 新妻政務官に伺います。今、スポーツの裾野を広げるということがありましたけれども、何か、具体的にこうしたいということは。

新妻大臣政務官)
 スポーツの裾野を広げるというのは、いろんな広げ方があると思います。スポーツは、自らプレーをするということもすばらしいと思いますが、例えば、テレビで観戦をするとか、寄附をする、そのようなスポーツの応援の仕方、参加の仕方もあると思うんです。スポーツのトータルとしての熱を広げるためには、スポーツってこんなに面白いんだよっていうことを、やはり皆さんに知って頂くことが非常に重要だと思います。そうい意味で、まずトップスポーツをしっかり強くしていく。例えば、オリンピックであれば選手の強化、ラグビーのワールドカップであれば、選手の強化がそうですし。一方で地域の受け皿がないと、せっかくスポーツをやりたいと言ってもできない。総合型地域スポーツクラブですとか、学校の部活動の在り方とか、いろんな課題があると思います。そうしたトップスポーツを強くするということと、地域の受皿作り、この両面を通して、あと広報活動ですね。こうしたことを通して、スポーツのいろんな楽しみ方をする、トータルのスポーツ人口を増やしていきたいなと思っています。

記者)
 水落副大臣と新妻政務官にお伺いしたいのですが、科学技術・学術の日本の置かれている現状について、どのように認識されているか、それに対してどのよう手立てがあるかについてお伺いします。

水落副大臣)
 先ほど、新妻政務官がお話したように、基礎科学力が低下していることは事実だと思います。それから、科学技術分野における世界各国との差が広まりつつある。したがいまして、第5期科学技術基本計画に掲げた目標、これをしっかりと政府としては、研究開発の投資をするということになってますから、まずは、概算要求で26兆円をしっかり確保するということが、まず一つだと思っています。そして、やはりオープン・イノベーションの推進とか国際的な戦略展開、人と科学における強化、こういったことをしっかりと取り組んでいく必要があると思っています。

新妻大臣政務官)
 正に今、水落副大臣の発言されたとおりだと思っています。やはり、論文ランキングとかを見ても、日本の凋落は明らかですし、やはり、短期的な研究にどうしてもシフトするような予算の使われ方をしています。やはり、長期的な、じっくりと腰を据えた研究が安心してできるような基盤的研究費を確保すること、これはもちろん、丹羽副大臣、また宮川政務官の所掌であるのですけれども、大学教育、運営費交付金の基盤的経費をしっかり確保することが第一なんだろうなと。やはり、研究者のキャリアパスが確立されていない、ポスドク問題もそうですし、研究者がしっかり研究して、それで生活がしっかり成り立っていく、こうした予見可能性が確立されていないから、世界の名だたる研究機関の大学に、だんだん差を広げられているんじゃないかと思います。そういう面からも、そうしたことを是正して、研究者が意欲を持って安心できる環境を作る。あとは、もう一つは広報活動の重要性だと思います。先ほど、文科省、様々研究機関がありまして、例えば、JAXAもあれば、極地研もあればJAMSTECもあれば、そうした研究機関がどういう活動をしているかを、国民にもっと知らせる必要があると思います。そうして、子供が将来、こういう研究がしたいなと思えば、もっと理系人材に厚みが増すわけです。残念ながら、こうした広報活動が、あまりまだまだ十分だと言えないと思います。今、深海で言うと、深海2017という行事が、国立科学博物館、上野で行われています。こうしたJAMSTECの研究開発の成果は、国民が絶対びっくりするほどのデータが展示されているわけなんですね。8月11日には、JAXAの種子島で「みちびき」3号が打ち上がります。こうした機会を、国民にもっと知ってもらわないのかなと、私も結構、改良すべき点だと思っていまして、こうした広報活動にしっかり取り組んで、理系人材の掘り起こしに取り組んでいきたいと思っています。

記者)
 丹羽副大臣と宮川政務官に教育面から質問ですが、今、初等中等、高校を中心に教育分野で重要課題と考えていらっしゃるもの、それにどう取り組むかというのを教えていただけますか。

丹羽副大臣)
 私の考えといたしましては、教育は未来への投資だと思っております。その未来への投資をしっかりと惜しむことなく、また、貧困格差による教育の格差の是正というのも問題になっています。特に、高等教育において、進学率が80%を超えたと言えども、まだ教育を受けたい、受けていないと希望がかなわない人もいらっしゃいますので、そういう方々に対して、やはり均等な教育を受けれるような制度を作っていくことが大事じゃないかなと思っております。

宮川大臣政務官)
 今、副大臣がおっしゃったように、格差の是正を含め、無償化の議論は大変重要だと思っております。それ以外に、私、個人的に思っていますのは、義務教育は、今の小学校・中学校だけでいいのかという議論も必要だと思いますし、カリキュラムの細かいことを言えば、英語教育ではなく、言語教育が必要なんじゃないかなと、英語だけの時代じゃないんじゃないか、プログラミングやキャリア教育や、今まで形としては完成してましたけれども、また、更なる中身の充実が必要だということも多々あると思いますので、是非、その辺りをやっていきたいと思います。それと同時に、18歳の選挙権も行使されるようになりましたので、やはり主権者教育ということで、しっかり子供たちが自分たちの生き方、また、暮らし方を決定できるような判断材料が、まだ欠けていると思いますので、その辺りにも力を入れてまいりたい思います。多分、おそらく、そこには、新設されます「公共」であるとか、30年度から全面実施されます「特別の教科道徳」なんかも関わってくるんじゃないかと思っております。

記者)
 水落さんと新妻さんに一つずつお伺いします。水落さんは、JAEAの特命チームの座長をずっと務められてまして、最近の原子力機構、非常にもんじゅとか不手際が多いのですが、今後廃炉、廃止作業に向けて、どういうふうに文科省としてガバナンスをとっていくのかということを教えてください。
 それと新妻さんですが、新妻さんは宇宙飛行士の試験を受けてらっしゃって、今後の宇宙産業、特にベンチャーとかもたくさん出てる中で、日本の宇宙産業、現状をどう見てらして、どういうふうに伸ばしていくおつもりなのか、このことをお二人にお伺いしたいのですが、お願いします。

水落副大臣)
 私は2問頂いたと思っています。高速増殖炉もんじゅの廃止措置に向けた取組ということですけれども、もんじゅの廃止措置につきましては、安全かつ確実に進むように、政府の基本方針及び原子力機構の基本的な計画に基づいて、文部科学省としても、しっかりと取り組んでいきたいと思っています。
 また、日本原子力研究開発機構の例の大洗の被ばくの問題だと思いますけれども、この事案につきましては、原子力機構に対して厳重注意を行いました。また、私を長としました特命チームにおきまして、今後の対応を議論しているところでございます。引き続き、9月末を目途に徹底的な原因究明を、再発防止策を検討するように、原子力機構を指導してまいりたいと、このように思っています。

新妻政務官)
 宇宙産業の育成をどうやって支援していくのかというお話がありました。宇宙活動法が日本でも施行になりますので、環境はある程度整ったんじゃないかなというふうに思っています。ただ、やはりそれに見合ったような産業の民間の力というのは、やはりアメリカに比べると、まだまだなかなかなのかなという。ついこの前、大樹町でロケット打ち上げが失敗してしまったりして、今の日本の宇宙産業というのは、ベンチャーの黎明期にあるのかなというふうに思っています。やはり今、例えば種子島とか肝付、内之浦でもこのロケットの打ち上げとかというのは、やはり三菱重工が、ほぼほぼ一社が独占をしているような状況ですけれども、大樹町での取り組みのような、民間がもっと参入できる、民間がもっともっと参入できるためには、どんなことが足りないのかということは、現場の規令をしっかりと行っていかなくちゃいけないんだろうなというふうに思っています。そうしたことが、更なる法制度の改善とか拡充とか、必要であれば、またそうした議論もしていかなくちゃいけないですし。そうした、今何が足りないのかということを確認するところから進めていきたいなというふうに思っています。

記者)
 丹羽副大臣にお伺いします。遅れてきましたので、もし御発言されていたら飛ばしていただきたいのですけれども。今、加計学園問題等、文科省の建て直しが必要な時期に、丹羽副大臣は副大臣として二度目の就任となります。そこに関して、起用されたことに関する御自身の受け止め、また、総理や官邸、大臣から、これに対する期待の指示やお言葉等ありましたら、お伺いしたいのですが。

丹羽副大臣)
 菅官房長官から人事の電話を頂戴いたしましたときに、文部科学行政が再度、国から信頼されるような、しっかりと前へ進めていただきたいというお言葉を頂戴いたしましたので、私、しっかりと務めていけるように、文部科学省の皆さんと頑張っていきたいと思っています。

記者)
 丹羽副大臣と宮川政務官に伺います。今の加計学園の問題で、8月末に大学設置の審議会の方から答申という形で結果が出ますが、そちらに関して、林大臣は透明性を持って説明したいというふうに、つまり、今まで分からなかったプロセスのところもきちんと説明するという姿勢を示しています。それに関して、お二人はどう思われるかお伺いします。

丹羽副大臣)
 これは、また最初の話に戻るのですが、義家副大臣、水落副大臣の時代に作られたタスクフォースの中にも、広報戦略の強化というお話がございますが、しっかりと文部科学省においても、国民の皆様方に分かりやすく丁寧な説明をできるようなシステム、または、そういった制度を作っていくことが重要なのかなと考えております。

宮川大臣政務官)
 透明な説明をということで大臣がおっしゃいましたけれども、審議会が終わるまでは、静かな環境でしっかりと審議をしていただくのが事の常だというふうに思っております。私も、私学の学校法人の出身ですけれども、やはり審議会での審議というのは、大変厳しいものがありますので、そこをしっかりクリアをしてきていただいた結果を、我々がしっかり説明をしていくということが重要だと思っておりますので、まずそれまでは、静かに待ちたいと思っております。

(了)

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大臣官房総務課広報室

-- 登録:平成29年08月 --