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H‐ⅡAロケット30号機によるX線天文衛星「ひとみ」の打ち上げについて[文部科学大臣談話](平成28年2月17日)

平成28年2月17日
科学技術・学術

  本日、H‐ⅡAロケット30号機が打ち上げられ、搭載していたX線天文衛星「ひとみ」が所定の軌道に投入されたことを確認いたしました。

  今回、H‐ⅡAロケットが24機連続での打ち上げ成功を達成し、着実に信頼性を向上させていることを私としても大変喜ばしく思っております。

  X線天文衛星「ひとみ」は、高精度の望遠鏡によりブラックホールなどの天体を観測することを目的とした、我が国がリードして進める国際プロジェクトであり、宇宙の構造や成り立ちの解明に大きく貢献する衛星として、世界中の天文学者から期待されていると聞いています。

  文部科学省としては、関係機関とともに本衛星の運用を着実に図り、国際的な信頼に応えるとともに、今後とも、宇宙科学の推進にしっかり取り組んで行きます。

平成28年2月17日
文部科学大臣 馳 浩

H-ⅡAロケット30号機の打ち上げ画像1

H-ⅡAロケット30号機の打ち上げ画像2

H-ⅡAロケット30号機の打ち上げ画像3

X線天文衛星「ひとみ」(ASTRO-H)の分離画像

お問合せ先

研究開発局宇宙開発利用課

-- 登録:平成28年02月 --