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平成32年(2020年)オリンピック・パラリンピック競技大会の東京招致について[文部科学大臣談話]

平成25年9月8日
スポーツ

 このたび、アルゼンチン・ブエノスアイレスで開催された国際オリンピック委員会(IOC)総会において、東京都が平成32年(2020年)オリンピック・パラリンピック競技大会の開催都市に決定されたことは、誠に喜ばしいことであります。

 今回の決定は、2016年大会招致活動の経験を踏まえ、開催計画を改善し、それを具体化するために取り組んできた招致委員会をはじめとする関係者の努力が高く評価された結果であると考えます。

 1964年の東京大会以来、56年ぶりに夏季オリンピック・パラリンピック競技大会が我が国で開催されるわけですが、前回大会同様、我が国の歴史に刻まれる大会になることを期待しております。

 文部科学省としても、大会が成功裏に開催できるよう、開催都市である東京都や日本オリンピック委員会(JOC)をはじめとする関係者と緊密な連携を図りながら、最大限の支援をしてまいる所存であり、大会開催を通して、スポーツ振興や国際親善が大きく前進することを祈念するものであります。

平成25年9月8日
文部科学大臣 下村 博文

お問合せ先

大臣官房総務課広報室

-- 登録:平成25年09月 --