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平成32年(2020年)第32回オリンピック競技大会・第16回パラリンピック競技大会の東京招致について[文部科学大臣談話]

平成24年5月24日
スポーツ

 このたび、ケベック(カナダ)で開催された国際オリンピック委員会(IOC)理事会において、東京都が平成32年(2020年)第32回オリンピック競技大会・第16回パラリンピック競技大会の立候補都市として承認されたことは、誠に喜ばしいことであります。

 今回の承認は、東京都をはじめとする関係者の皆様の熱意のたまものであり、世界一コンパクトなオリンピックを目指すコンセプトや我が国で過去に行われた多くの国際競技大会の開催実績が示す大会運営能力などが高く評価された結果であると考えます。

 また、このオリンピック・パラリンピック開催は、東日本大震災からの復興を示すものともなると考えております。

 文部科学省としては、同大会の日本開催が実現するよう、開催都市が決定される来年9月開催予定の国際オリンピック委員会(IOC)総会に向け、東京都を中心に、日本オリンピック委員会(JOC)と国が三位一体となって、引き続きしっかりと招致活動に取り組んでまいりたいと考えております。

 今後とも、引き続き国民の皆様のご理解・御支援をよろしくお願い申し上げます。

平成24年5月24日
文部科学大臣 平野 博文

お問合せ先

競技スポーツ課 国際スポーツ室

(競技スポーツ課 国際スポーツ室)

-- 登録:平成24年05月 --