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H-ⅡAロケット21号機による水循環変動観測衛星「しずく」(GCOM-W)等の打上げについて[文部科学大臣談話]

平成24年5月18日
科学技術・学術

 本日、H-ⅡAロケット21号機が打ち上げられ、搭載していた水循環変動観測衛星「しずく」が所定の軌道に投入されたことを確認いたしました。今後、衛星の運用が順調に行われ、地球規模の水循環変動観測における所期の目的が達成されることを期待しています。

 今回、H-ⅡAロケットの15機連続での打上げ成功となるとともに、我が国初の商業打上げとなる韓国多目的実用衛星「KOMPSAT-3」の打上げにも成功したことは、我が国の基幹ロケットが世界最高水準の信頼性の確立に向けて、確かな歩みを進めていることの証しです。

 今後、我が国の基幹ロケットが、国民生活の向上や国際貢献、人類の夢の実現などに向けた宇宙開発利用を支え、国際市場で活躍していくことを期待して、私としても、それらの実現に向けた環境整備等を図ってまいります。

平成24年5月18日
文部科学大臣 平野 博文

お問合せ先

研究開発局宇宙開発利用課

-- 登録:平成24年05月 --