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平野博文文部科学大臣記者会見録(平成24年2月3日)

平成24年2月3日(金曜日)
科学技術・学術、その他

平野博文文部科学大臣記者会見映像版

平成24年2月3日(金曜日)に行われた、平野博文文部科学大臣の定例記者会見の映像です。

平成24年2月3日平野博文文部科学大臣記者会見(※「YouTube」文部科学省動画チャンネルへリンク)

平野博文文部科学大臣記者会見テキスト版

大臣)
 特にございません。

記者)
 昨日、文科省の放射線審議会が開かれまして、厚労省が決めている食品の安全基準について答申案をまとめました。乳児用の基準など特別に設けなくても、一般的な基準で配慮されているのではないかという指摘もありましたけれども、専門家が安全サイドにいわば立ち過ぎているのではないかというようなニュアンスにも受け取れるんですけれども、それについての御見解をお願いします。

大臣)
 暫定の規制値から改めて基準値を厚生労働省の方からこういう食品についてのうんぬんということで、放射線審議会の方へ答申を諮問していただいたという中にあって、数値自身は非常に安全サイドに立っているということで問題ないという結論を得たことは私は良かったと思っています。
 ただ、そのことと、他の部分に厳しく寄っているんじゃないかということですから、改めて意見具申については継続協議と、こういうふうに聞いておるものですから、見守りたいと、こういうふうに見ております。

記者)
 原子力の損害賠償なんですが、国際的な条約に政府として加入する方針を決めたという報道がありましたが、現在の取組、状況をお願いします。

大臣)
 これは国際条約ですから、まだこれからの議論だというふうに私は思っています。

記者)
 所管省庁としては文科省になるんですか。

大臣)
 これは外務省じゃないのかな。まだそういうレベルですから、これからだと思います。これは、関係国との間で協議をして当たっていこうと、こういうことなんだろうと思いますが、まだこれからであります。入る・入らないということも含めてこの議論についてはこれからで、こういうことです。
 それと1点、今日はぶら下がりですから具体的なことは申し上げませんが、前の会見で、情報保全等々含めての記録との関係について、後日報告しますと、こう申し上げたんですが、今日はこういうところですから申し上げられませんが、会議体で大体私の頭にあるのは230ぐらい文科省としては会議体があるということで、議事録がとれているもの、とれていないもの、今ちょっと精査しておりまして、それを踏まえて今後どうするかということについては、次の会見で報告いたしますので、この前の会見では、今日本来報告しなければならんところでありますが、こういうぶら下がりなので、これは省略させてもらっておきたいということだけ了解いただきたいと思います。ちゃんと調べているよということを言いたかった訳でありまして、そういうことであります。次の会見できちんと報告いたしたいと思います。大体230ぐらいですね、会議が。
 それと、明日、私、北海道へ公務出張いたします。特に文化庁所管のアイヌの循環型社会における象徴的空間の取組が今検討されておりますので、その現場を視察したいと、こういうことで明日出張したいと思っております。
 以上です。

(了)

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大臣官房総務課広報室