ここからサイトの主なメニューです

髙木義明文部科学大臣記者会見録(平成23年3月11日)

平成23年3月11日(金曜日)
8時41分~8時46分
参・本会議場 中庭側廊下
教育、スポーツ、その他

髙木義明文部科学大臣記者会見映像版

平成23年3月11日(金曜日)に行われた、髙木義明文部科学大臣の定例記者会見の映像です。

髙木義明文部科学大臣記者会見(平成23年3月11日):文部科学省(※YouTube文部科学省チャンネルへリンク)

髙木義明文部科学大臣記者会見テキスト版

大臣)
おはようございます。こちらからはありません。

 

記者)
幹事から伺います。菅首相にですね、在日外国人の方からですね、献金が渡っていたという疑いが浮上しています。大臣の受け止めとですね、改めて大臣御自身の献金について外国人の方から受けていないか、調べるおつもりがあるかどうか、この二点伺います。

 

大臣)
総理の件は今日の報道でも拝見をいたしました。これについては、十分なことを、まだ私も承知しておりませんし、コメントを差し控えたいと思います。私については、無いと考えております。特に調べることは考えておりません。

 

記者)
今日、閣議、閣僚懇でこの件のお話は出ましたでしょうか。

 

大臣)
総理としては、全く本人は知らなかったと。したがって今、調査をしておるということでした。もしそうであれば、返金をしたいということ。いずれにしても事務所の調査をしておるということでした。

 

記者)
その件ですけれども、現時点でまだこれから調査中ということかもしれないですけれども、そういった在日の方からですね、献金を受けていたことが事実であった場合、前原大臣はそれを機に辞任をされたわけですけれども、総理にはどのような御対応が望ましいかと思われますでしょうか。

 

大臣)
あくまでも真相を調査しなければ分かりませんので、ここで軽々に私としては判断はできませんので、御理解いただきたいです。一般的に法の趣旨は、外国人から献金を受けてはならないということでございます。その点については、我々も改めて遵守しなきゃならんと、そういう思いでおります。

 

記者)
土肥隆一議員が、議連の共同宣言に名前が載っていたと、それについて文部科学大臣の立場から受け止めというのはいかがですか。

 

大臣)
土肥議員本人もですね、迂闊(うかつ)だったと言っておられますように、昨日の記者会見を報道によってうかがうには、もう本人も日本の領土だと明確に言っておりますので、その時の対応が良くなかったということではないでしょうか。

 

記者)
今日の閣議・閣僚懇では、朝鮮学校の扱いの関係は出てますか。

 

大臣)
その点については、特に出ておりません。

 

記者)
あと、先ほどの総理の発言は閣僚懇ですか、閣議の方ですか。

 

大臣)
閣僚懇。総理の方からそういうお話がありました。

 

記者)
特に各閣僚に指示、調査をしてみろとかそういう指示みたいなものはなかったでしょうか。

 

大臣)
それはありません。

 

記者)
一点すいません、大相撲の件ですが、横綱審議委員会がですね、5月場所について開催を望むという意見を出されたんですが、文科省としては全容解明、今回の件については全容解明が条件だということを常々おっしゃられていたと思うんですけれども、全容解明がなされていない中でですね、横綱審議委員会が5月場所を開催してほしいということを発言したということについて、どのようにお考えになりますか。

 

大臣)
私どもとしては、国民の理解が得られた中での開催ということと思っております。まだ今は御指摘のとおり、調査の結果も明らかになっておりませんので、改めて全容の解明を急いでいただきたいと。その夏場所の開催の、審議委員会ですか、そこの発言はですね、私も報道では承知をしております。これは、相撲ファンの一部の声を代弁をしたことではないかなと思っております。私としては今、夏場所がどうのこうのということについては、まだ言及する段階ではありません。 

 

(了)

お問合せ先

大臣官房総務課広報室

-- 登録:平成23年03月 --