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髙木義明文部科学大臣記者会見録(平成23年2月25日)

平成23年2月25日(金曜日)
7時45分~7時50分
衆議院・本会議場 中庭側廊下
教育、その他

髙木義明文部科学大臣記者会見映像版

平成23年2月25日(金曜日)に行われた、髙木義明文部科学大臣の定例記者会見の映像です。

髙木義明文部科学大臣記者会見(平成23年2月25日):文部科学省(※YouTube文部科学省チャンネルへリンク)

髙木義明文部科学大臣記者会見テキスト版

大臣)
私から申し上げますが、昨日、内閣総理大臣を本部長としてニュージーランド地震対策本部が設置をされまして、昨日第一回、本日も朝から第二回に出席をいたしました。今回の地震の中で、特に専門学校あるいは留学生など、児童生徒・学生の被災というのがありまして、我々としてもこれからも更に引き続き関係省庁と支援をして、情報収集あるいは一刻も早い救援などについて取り組んでいくと。文部科学省内にも対策本部を作りまして、本部長は笹木副大臣がなり、昨日、第一回を開きました。これも省内において徹底した連携を取りながら、被災地支援などについても取り組んでいくということを指示をいたしました。私からは以上でございます。

 

記者)
幹事社から二点伺います。今の地震の関係なんですけれども、確認なんですが、新たな安否情報というのが入っているかどうか、その辺りはどうでしょうか。

 

大臣)
新たなですね、情報は入っておりません。専修学校については、生徒11名の安否確認が続いております。大学については、2名の学生の安否確認を続けているということです。

 

記者)
それともう一点、2月もそろそろ終わりになりますけれども、朝鮮学校の扱いの関係なんですけれども、今のところですね、まだ手続き再開の見通しはなかなか立っていないということだと思うんですけれども。

 

大臣)
そうですね、今の状況には変わりはありません。できるだけと思っておりますが、状況が状況ですので、特に変化はないということを申し上げたいと思います。

 

記者)
現時点でですね、そういった状況がずっと続いた場合に備えてのですね、3年生の救済策の検討状況ですとか、差し支えのない範囲でお答えいただけますか。

 

大臣)
今のところはとにかく状況を注視をしておりますが、具体的な検討はしておりません。

 

記者)
年度内支給へのリミットは、今いつ頃だとお考えでしょうか。

 

大臣)
もちろん年度内というのが一つの大きなタイミングですけれども、我々としては従来どおり、そのことを念頭に置いておりますが、今のところ具体的な検討といいますか、こういうことについては考えてないと思っております。また事態としては変わらないと。

 

記者)
変わらないということは、年度を越えての支給は可能かどうかという検討はされてますか。

 

大臣)
これも具体的にはまだ検討しておりません。

 

記者)
以前の会見ではですね、2月の初め頃の会見ではまだ間に合うと、年度内支給はまだ間に合うというお話だったんですけれども。

 

大臣)
本当にぎりぎりまで努力をしなきゃならんと思っております。

 

記者)
閣議で松木政務官の辞任を正式に決定したと思うんですが、閣議決定したと思うんですが、この辞任の受け止めとですね、このタイミング、正に予算審議大詰めでのタイミングの辞任についてどのように。

 

大臣)
そうですね、私どもとしては今、国会において予算審議をしておりますので、今すべきことは、政府・与党一体となって国の予算をあげるということだろうと思っております。

 

記者)
そういうタイミングで、小沢さんへの処分を理由に辞められたわけですけれども、それについてはいかがですか。

 

大臣)
これは政治家としての判断でしょうけれども、今、我々は一丸となって予算審議に当たる時だと、このように考えております。

 

(了)

お問合せ先

大臣官房総務課広報室

-- 登録:平成23年02月 --