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髙木義明文部科学大臣記者会見録(平成22年10月12日)

平成22年10月12日(火曜日)
8時47分~8時50分
衆・本会議場 中庭側廊下
教育、スポーツ

髙木義明文部科学大臣記者会見映像版

平成22年10月12日(火曜日)に行われた、髙木義明文部科学大臣の定例記者会見の映像です。

髙木義明文部科学大臣記者会見(平成22年10月12日):文部科学省

髙木義明文部科学大臣記者会見テキスト版

大臣)
私の方からは特にありません。

 

記者)
以前就任時にですね、菅総理から指示があった補助金の一括交付金化ですけども、先週時点では全省庁を含めて交付金化の規模が非常に少ないということが指摘されています。大臣も慎重な考えをお示しになっていましたが、現在もその考えにお変わりはないでしょうか。

 

大臣)
今のところも、教育関係費については、教育水準の確保という観点からなじまないと、そのように私は思っております。

 

記者)
総理は、交付金化に、慎重な政務三役にもですね、人事権の発動も考えるとおっしゃっていますが、そういった発言についてはどのように思われますか。

 

大臣)
これはこれとして重く受け止めてはおりますが、その精神を受けて省内でも検討をしておりますが、その結果として今申し上げたようになじまないと、このように私は思っています。

 

記者)
大臣、全国体力・運動能力調査で、小中高校生の体力がですね、回復傾向が非常に鮮明になってきたというような結果が出ましたけれども、この点についての受け止めをお願いします。

 

大臣)
ピークの昭和60年に比べると、まだ劣っておる感はありますが、しかし最近かなりばん回をして、体力は増強しておるというふうに私は認識をしております。これは、各方々との対策、努力の結果が表れておるものと思っております。なお一層、体力の向上については、取り組んでいきたいと思っております。

 

記者)
また、高齢者のですね、体力の向上というのも非常にめざましいものがあるんですが、この点についてはいかがでしょうか。

 

大臣)
そうですね。それも国民の皆さん方の努力によって、体力の向上の結果が表れたと思っております。やはり健康は何よりでありまして、特に高齢化社会の中で、それぞれの皆さん方の認識が深まっておるんじゃないかと、このように思っています。

 

記者)
先ほどの一括交付金の話ですけど、年末に向けてこれからもう一度検討ということになってると思うんですけど、その過程でも、その結論は変わらないってことなんですか。

 

大臣)
今のところそういうことです。

 

記者)
大臣、すみません。同時にですね、文科省独自の教育の一括交付金というものをですね、従来事務方の方で検討されていたかと思うんですけども、これについては引き続き検討を進められるというお考えでしょうか。

 

大臣)
これはですね、部内でも今、検討しておりますので、教育の向上につながることであれば、特に地方主権という時代ですから、十分に検討をしなきゃならんと思っております。

 

(了)

 

 

お問合せ先

大臣官房総務課広報室

-- 登録:平成22年10月 --