平成22年9月7日(火曜日)
9時54分~9時57分
参議院分館 第22委員会室前
スポーツ、その他
相撲協会、民主党代表選、概算要求
平成22年9月7日(火曜日)に行われた、川端文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)の定例記者会見の映像です。
川端達夫文部科学大臣記者会見(平成22年9月7日):文部科学省
大臣)
私の方からは特にありません。
記者)
昨日、大相撲の特別調査委員会が一応の処分を全部決めて、勧告を出して解散ということになりましたけれども、処分の内容と秋場所直前のこの時期の勧告で解散ということについての受け止め方をお願いします。
大臣)
個々の処分に関しては、正に最終的には理事会だと思いますが、調査委員会を含めておやりになることですから、その中身がどうこうというのは、私の立場からは申し上げることはありません。そして、暴力団の解散宣言もされて、一通りの、一連の野球賭博に関連する部分は大きな節目なのかなと。ただ問題は、正にこれからですから、そういう再生、今まで起こった事に対する対応と、それを踏まえて、それは処分いろいろあったんですが、それを踏まえてこれからどうしていくかというのは、ガバナンスの独立委員会を中心にして御議論いただくというふうに、私は理解しております。
記者)
代表選なんですが、小沢前幹事長、菅総理と、それぞれ街頭演説等も行われて、主張もよく分かってきたと思うんですが、改めまして大臣、どちらを支持されるかは。
大臣)
ここで、こういう場では申し上げないと何度も言っておりますので、申し上げません。はい。よく考えております。
記者)
小沢さんが立ち会い演説会で、概算要求をやり直せるものはやり直してもいいとおっしゃったんですけれども、どのように受け止められていらっしゃいますでしょうか。
大臣)
概算要求を出した立場で言えば、いろいろな経過と議論と、党内の議論も踏まえてやってきたという意味では、今の条件でベストを出したというふうに思ってます。
記者)
政策コンテストについて、今日は何か。
大臣)
官房長官会見で詳しくあるとは思いますが、ちょっと今手元に資料がありませんが、一連の流れは、概略こうしたいということは、御報告がありました。全体的にはパブコメにかけて、それと正式な名前は忘れましたけど、パブコメを踏まえながらもう一つの検討会議で、その中で検討していくという、仕組みの御報告はありました。
記者)
その仕組みについてはどのように。
大臣)
我々、いろいろ意見を申し上げた部分は、大筋においては酌み取っていただいているというふうに思っています。
(了)
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