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野口宇宙飛行士搭乗のソユーズ(21S)の帰還について【大臣談話】

平成22年6月2日
科学技術・学術

キーワード

野口宇宙飛行士、国際宇宙ステーション、実験棟「きぼう」、宇宙船「ソユーズ」

  1. 野口宇宙飛行士が搭乗するソユーズ(21S)が、日本時間の6月2日、カザフスタン共和国内に無事帰還したとの報告を受けました。
  2. これにより、日本人最長となる約5ヶ月半に及ぶ国際宇宙ステーション(ISS)への長期滞在を完了したこと、また、野口宇宙飛行士の活躍により我が国の実験棟「きぼう」にロボットアームの子アームが取り付けられ、「きぼう」の基本機能が確立したことを大変喜ばしく感じています。
  3. 野口宇宙飛行士は、日本人として初めて、船長補佐としてソユーズ宇宙船の操縦支援を行ったほか、今回の長期滞在中には、山崎宇宙飛行士と、日本人宇宙飛行士2人の協力による様々な任務を成功させました。
  4. 今後も日本人宇宙飛行士の活躍等により、国際宇宙ステーションの価値や可能性が最大限引き出されることを期待しています。

 

平成22年6月2日
文部科学大臣  川端 達夫

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研究開発局宇宙開発利用課