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鈴木寛文部科学副大臣記者会見録(平成22年5月6日)

平成22年5月6日(木曜日)
14時2分~14時6分
文部科学省 記者会見室
教育

キーワード

高校無償化

鈴木寛文部科学副大臣記者会見映像版

平成22年5月6日(木曜日)に行われた、鈴木文部科学副大臣の定例記者会見の映像です。

鈴木寛文部科学副大臣記者会見(平成22年5月6日):文部科学省

鈴木寛文部科学副大臣記者会見テキスト版

記者)
高校授業料の無償化についてお聞きします。朝鮮学校を対象にするかどうかについては、30日、川端大臣が検討する場を連休明けにも開きますという話をされていました。休みを挟んでいましたけれど、現時点で開催時期の見通しやメンバーについて、何かお話できることがあれば。それから、どのような議論を期待するのか、もし、副大臣御自身、何かこれについてお考えがあればお聞かせ願えますか。

副大臣)
人選は、今、ほぼ最終段階に入っておりまして、確認作業が若干残っておりますので、それができましたら「検討の場」を立ち上げていきたいというふうに思っております。月内には第一回目は、ほぼ間違いなく開催できるというふうに思っています。検討内容は、これまでも申し上げて参りましたけれども、高等学校の課程に類する課程であるかどうかということでありますので、かなり専門的、テクニカルな話になると思っております。したがいまして、教育行政あるいは教育制度に詳しい方を中心に人選を行っているということです。今日申し上げるのは大体これぐらいでございますので、また、発足が決まった段階で、発足するということの御報告はさせていただきたいというふうに思います。

記者)
無償化の「検討の場」のメンバーなんですけれども、基本的に議論はオープンな場でやるのか、それとも人選自体を含めてクローズでやるのかというお考えをお伺いします。

副大臣)
今、その辺りも含めて、委員にお願いをしている方々と御相談しております。議論の内容について、なるべく皆さんに適宜御紹介するということの重要性は大事にしたいと思っておりますが、事柄の性格上、委員の氏名の公表については、きちんと決まってから、扱いも含めてお話をしたいと思っております。

記者)
人数は大体どれぐらいなんでしょう。

副大臣)
まだ最終調整ですが、セヴラルぐらいですかね。

記者)
かなり小規模だというイメージですね。

副大臣)
そうですね、ア・フューではありません。

記者)
それは元々そのぐらいの人数でという御想定だったんですか。

副大臣)
そうですね。

記者)
事柄の性質上、なかなかそういう専門の方々の…。

副大臣)
大体想定どおりです。専門的な見地から専門的な見識を持った方の議論の場にしたいと思って参りましたので、大体イメージどおりです。

記者)
かなり小規模でやられるということになると、頻度としてはどれぐらいですか。

副大臣)
それは1回集まってみてからですね。

記者)
少ないから、その下にワーキングとかということにはならないのでしょうか。

副大臣)
そういうことにはならないと思います。

 

(了)

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大臣官房総務課広報室

-- 登録:平成22年05月 --