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大臣会見録(11月13日)

平成21年11月13日(金曜日)
8時56分~8時59分
参議院 本会議場中庭側廊下
その他

キーワード

事業仕分け

記者)
先日から始まりました事業仕分けでは、文科省分も俎上にいろいろ事業が上っており、続々と廃止や予算の縮減などの判定が出ています。この判定に対する大臣の受止めと、今後、予算にどういうふうに生かしていこうとお考えでしょうか。

大臣)
事業仕分けというやり方で仕分け人と作業が始まりましたが、刷新会議でこういうものをやると、そして、それを取りまとめて内閣に報告して、それに基づいて予算編成を最終的に進めていくという流れを確認してやっていることですから、そのやり方とスケジュールについては、特にコメントすることはありません。

記者)
あまりに文科省分は、そのまま認められるというケースが少なくて、見直しの方向が続出していますけれども、その点についてはどうお考えでしょうか。

大臣)
中身についてコメントはありません。

記者)
閣内からも、仕分けというのはまだ途中経過であると。これから政治的な判断が入る余地があると、仙谷大臣もおっしゃっているようですけれども、大臣御自身は、今回の仕分けの結果を踏まえてですね、今後、削減されたものに対する復活の折衝なりといった動きを取られるというお考えはあるんでしょうか。

大臣)
だから申し上げたように、事業仕分けというのは、こういう形でやるものだというのを確認してやっているわけだし、それを取りまとめて報告されて、それを受けながら最終の予算編成をするという位置付けでやっているわけですから、これが出たら、ああだこうだということを言うつもりは一切ありません。決められた仕組みの中で、今そういう作業が進められているということ以上には何もありません。

記者)
大臣は以前、自分たちの査定とは別の視点から見てもらうということだとおっしゃっていましたけれども、これまでの過程の中で、なるほどこれはというような指摘等はありましたでしょうか。

大臣)
結論みたいなものの報告、こういうことになったというのは、今聞いていますが、細かいやりとり等々はまだ十分聞けていないので、見方も含めて、今の時点ではまだよく分かりません。それなりに、彼らは彼らなりの理論でやっておられるんだという理解です。

 

(了)

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大臣官房総務課広報室