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別紙 英知を結集した原子力科学技術・人材育成推進事業 廃炉加速化研究プログラム(国内研究) 平成28年度新規採択課題

【テーマD1】燃料デブリ取出しに関する研究

課題名

研究代表者

所属機関

廃炉作業ロボット向け耐放射線組み込みシステムの開発

渡邊  実

静岡大学

マイクロチップレーザーを用いた過酷環境下その場分析技術の適用成立性研究

大場  弘則

量子科学技術研究開発機構

  なお「マイクロチップレーザーを用いた過酷環境下その場分析技術の適用成立性研究」については、平成27年度 英知を結集した原子力科学技術・人材育成推進事業 廃炉加速化研究プログラム(国内研究)採択課題である、「先進的光計測技術を駆使した炉内デブリ組成遠隔その場分析法の高度化研究」(代表機関:日本原子力研究開発機構、研究代表者:若井田育夫)と一体的に実施することにより、事務的経費削減等による事業の効率化や、研究内容の親和性による相乗効果が見込まれることから、「先進的光計測技術を駆使した炉内デブリ組成遠隔その場分析法の高度化研究」の業務内容を拡充し、一体的に実施することとする。


【テーマD2】廃棄物を含めた環境対策に関する研究

課題名

研究代表者

所属機関

廃棄物長期保管容器内に発生する可燃性ガスの濃度低減技術に関する研究開発

高瀬  和之

長岡技術科学大学

ロボット制御技術を用いた廃棄物中放射性核種分析の自動前処理システムの開発

大澤  崇人

日本原子力研究開発機構

汚染コンクリートの解体およびそこから生じる廃棄物の合理的処理・処分の検討

小崎 完

北海道大学

(注) 委託契約の調整によっては、課題の採択を取り消すことがある。

お問合せ先

研究開発局 原子力課

-- 登録:平成28年10月 --