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(別紙3)平成26年度「次世代がん研究シーズ戦略的育成プログラム」採択課題

1.研究支援基盤

 研究支援基盤の名称

 研究課題名

 代表機関名

 研究代表者名

(1)ゲノム支援基盤

東京大学医科学研究所におけるがんゲノム解析基盤支援

国立大学法人東京大学

 村上 善則

(2)有望な創薬シーズの効果的な導出に向けたDDS技術支援

核酸医薬シーズによる難治がん治療の実現に向けたナノDDS支援基盤の構築 

国立大学法人東京大学

宮田 完二郎 

(3)効率的がん治療薬の薬物動態・DDS開発支援プラットフォーム

効率的がん治療薬の薬物動態・DDS開発支援プラットフォーム 

独立行政法人理化学研究所 

向井 英史 

(3)効率的がん治療薬の薬物動態・DDS開発支援プラットフォーム 

研究支援基盤A 効率的がん治療薬の薬物動態・DDS開発支援プラットフォーム 

独立行政法人放射線医学総合研究所 

張 明栄 

2.革新的がん医療シーズ育成領域

 研究分野名

 研究課題名

 代表機関名

研究代表者名 

(1)がん幹細胞を標的とした根治療法の実現 

予後不良急性骨髄性白血病の幹細胞を標的とした低分子化合物の開発

独立行政法人理化学研究所

 石川 文彦

(1)がん幹細胞を標的とした根治療法の実現

アミノ酸輸送複合体をシーズとしたがん幹細胞の探索法と分子標的治療の開発 

国立大学法人名古屋大学

 榎本 篤

(1)がん幹細胞を標的とした根治療法の実現

乳がん幹細胞維持の鍵シグナルを標的とする革新的分子標的薬の開発

国立大学法人金沢大学

 後藤 典子

(1)がん幹細胞を標的とした根治療法の実現 

慢性骨髄性白血病(CML)幹細胞標的薬の開発研究

国立大学法人東北大学

 宮田 敏男

(1)がん幹細胞を標的とした根治療法の実現

がん幹細胞に発現するCDCP1蛋白質を標的とした新規治療薬の開発

独立行政法人国立がん研究センター

 堺 隆一

(2)がん微小環境を標的とした革新的治療法の実現

血小板との相互作用によるがん微小環境制御機構の解析と新規治療薬の創製 

公益財団法人がん研究会 

 藤田 直也

(2)がん微小環境を標的とした革新的治療法の実現

骨髄微小環境内での、ケモカインを介する細胞競合を標的とした治療法の開発 

国立大学法人金沢大学 

 向田 直史

(2)がん微小環境を標的とした革新的治療法の実現

腫瘍血管特異的分子BST2およびROBO4に対する新規バイオ医薬の開発 

独立行政法人医薬基盤研究所 

 鎌田 春彦

(2)がん微小環境を標的とした革新的治療法の実現

細胞接着分子CADM1を標的とした小細胞肺癌の新規診断・治療法の開発  

国立大学法人東京大学 

 伊東 剛

(3)がん染色体・分裂期チェックポイントを標的とした治療法の確立

M期TERT-RdRP活性阻害によるがん治療法の確立 

独立行政法人国立がん研究センター  

 増富 健吉

(4)がんエピゲノム異常を標的とした治療・診断法の開発

ヒストン脱メチル化酵素を標的とした特殊ペプチド創薬と医療応用 

国立大学法人東京大学 

 菅 裕明

(4)がんエピゲノム異常を標的とした治療・診断法の開発

RNAエピゲノム異常の制御に基づくがん分子標的治療創薬 

国立大学法人大阪大学 

 辻川 和丈

(4)がんエピゲノム異常を標的とした治療・診断法の開発

難治性消化器癌のエピゲノム創薬の加速化 

国立大学法人大阪大学 

 石井 秀始

(5)がん関連遺伝子産物の転写後発現調節を標的とした治療法の開発

プロテインノックダウン法によるがん関連遺伝子産物の分解 

学校法人昭和薬科大学 

 伊東 進

(5)がん関連遺伝子産物の転写後発現調節を標的とした治療法の開発

K-ras変異がんに対するGST-πを標的とした新規治療法戦略 

北海道公立大学法人札幌医科大学 

 新津 洋司郎

(5)がん関連遺伝子産物の転写後発現調節を標的とした治療法の開発

がん特異的な活性型MEK変異体をターゲットとした新たな分子標的抗がん剤の開発 

国立大学法人東京大学

  武川 睦寛

(5)がん関連遺伝子産物の転写後発現調節を標的とした治療法の開発

ErbB3阻害薬創出につながる新規スクリーニング法の開発 

国立大学法人神戸大学 

 高井 義美

(5)がん関連遺伝子産物の転写後発現調節を標的とした治療法の開発

オートファジー細胞死を介して作用する新規抗がん剤の臨床応用に向けて 

国立大学法人東京医科歯科大学 

 清水 重臣

(6)免疫機構をターゲットとした創薬

次世代型遺伝子改変T細胞による新規がん免疫療法の開発 

国立大学法人山口大学 

 玉田 耕治

(6)免疫機構をターゲットとした創薬

制御性T細胞を標的とした新規がん免疫療法の開発 

国立大学法人大阪大学 

 坂口 志文

(6)免疫機構をターゲットとした創薬

抗CD73抗体を用いた癌の免疫療法の開発 

学校法人藤田学園藤田保健衛生大学 

 黒澤 良和

(6)免疫機構をターゲットとした創薬

新規核酸医薬による抗原を必要としないがん免疫療法の開発 

独立行政法人医薬基盤研究所 

 石井 健

(6)免疫機構をターゲットとした創薬

がん特異抗原glypican-3を標的としたiPS細胞由来再生T細胞療法の開発 

国立大学法人京都大学 

 金子 新

(6)免疫機構をターゲットとした創薬

iPS細胞を利用した免疫細胞医薬の開発 

国立大学法人熊本大学 

 西村 泰治

(7)転写機能をターゲットとした創薬

転写活性化シグナルを標的とした革新的抗がん化合物シーズの開発研究 

国立大学法人京都大学 

 掛谷 秀昭

(7)転写機能をターゲットとした創薬

細胞内ストレス応答機構を標的とした分子標的薬の開発 

国立大学法人新潟大学 

 小松 雅明

(7)転写機能をターゲットとした創薬

アクチン動態に基づく転写制御機構を用いた分化転換創薬 

学校法人慶應義塾慶應義塾大学 

 佐谷 秀行

(7)転写機能をターゲットとした創薬

転写を標的とした革新的抗がん化合物シーズ 

国立大学法人京都大学 

 上杉 志成

(7)転写機能をターゲットとした創薬

がんの生存シグナルの維持を担う分子標的に対する革新的阻害剤の開発 

国立大学法人名古屋大学 

 山口 知也

(7)転写機能をターゲットとした創薬

RASコドン12変異を標的とした分子標的アルキル化剤 

千葉県がんセンター

  永瀬 浩喜

(7)転写機能をターゲットとした創薬

非小細胞性肺がんを標的とするNrf2活性阻害剤 ‘Chemo-sensitizer’の開発 

国立大学法人東北大学 

 山本 雅之

(7)転写機能をターゲットとした創薬

がん再発や治療抵抗性を制御するp53経路を標的とする新規治療法開発に資する研究 

独立行政法人国立がん研究センター 

 江成 政人

3.がん臨床シーズ育成領域

 研究分野名

 研究課題名

 代表機関名

 研究代表者名

(2)分子プロファイリングによる新規標的同定を通じた難治がん治療法開発

大規模コホートを用いたtriple-negative骨髄増殖性腫瘍のドライバー変異の探索研究 

学校法人順天堂順天堂大学 

 小松 則夫

(2)分子プロファイリングによる新規標的同定を通じた難治がん治療法開発

同一胃癌症例の原発組織、非癌部粘膜、血液、腹水を用いた胃癌の治療・再発についての研究

公立大学法人横浜市立大学 

 利野 靖

(2)分子プロファイリングによる新規標的同定を通じた難治がん治療法開発

分子プロファイリングによる新規標的同定を通じた難治がん治療法開発 

独立行政法人国立がん研究センター 

 山本 昇

(4)早期診断マルチバイオマーカー開発

臨床検体の網羅的ライブ酵素活性解析による新がん診断技術の創製 

国立大学法人東京大学 

 浦野 泰照

(4)早期診断マルチバイオマーカー開発

早期がん診断マルチマーカーのプラットホームとしての電気化学的バイオセンサの開発 

国立大学法人九州工業大学 

 竹中 繁織

(4)早期診断マルチバイオマーカー開発

循環腫瘍細胞捕捉診断システムの研究開発 

公立大学法人和歌山県立医科大学 

 山本 信之

(4)早期診断マルチバイオマーカー開発

マルチオームコホートによる膵がんに対する早期・リスクマルチマーカーの開発

国立大学法人東北大学 

 寺崎 哲也

(4)早期診断マルチバイオマーカー開発

がん診断のための血中メチル化DNAの簡易検出法の開発 

国立大学法人東京大学 

 岡本 晃充

(5)効果的な複合免疫療法の開発

抗PD-1抗体免疫療法における有効性・非有効性の原因解明とその克服に向けた手法の開発 

国立大学法人京都大学 

 濱西 潤三

(5)効果的な複合免疫療法の開発

腫瘍組織内制御性T細胞の機能的・臨床病理学的解析技術の開発

国立大学法人大阪大学 

 和田 尚

(5)効果的な複合免疫療法の開発

ワクチンと制御性Tリンパ球抑制によるATLの新規複合免疫療法構築 

国立大学法人京都大学 

 安永 純一朗

(6)家族性がん

次世代シークエンス解析技術を駆使した家族性乳がんの原因探索 

学校法人昭和大学 

 中村 清吾

(6)家族性がん

バート・ホッグ・デュベ症候群の分子病態解明と新規の診断マーカーおよび治療標的分子の探索研究 

公立大学法人横浜市立大学 

 矢尾 正祐

(6)家族性がん

本邦における家族性膵臓がんに原因遺伝子の探索 

独立行政法人国立がん研究センター 

 谷内田 真一

(7)希少がん・小児がん

小児がんにおける網羅的ゲノム・エピゲノム解析による再発・難治例を予測するバイオマーカーの探索 

国立病院機構名古屋医療センター 

 堀部 敬三

(7)希少がん・小児がん

若年性骨髄単球性白血病の網羅的遺伝子解析に基づく分子標的薬の開発

国立大学法人名古屋大学 

 村松 秀城

(7)希少がん・小児がん

軟部肉腫に対するゲノム解析による新規治療標的分子の探索 

国立大学法人東京大学 

 松田 浩一

(7)希少がん・小児がん

成人軟部肉腫の薬物療法の奏効性を規定する因子の解明と臨床応用 

独立行政法人国立がん研究センター 

 市川 仁

(7)希少がん・小児がん

若年発症胆管癌の治療・予防標的探索 

独立行政法人国立がん研究センター 

 土原 一哉

(7)希少がん・小児がん

小児急性骨髄性白血病(AML)における新規予後因子・再発マーカーの探索 

国立大学法人京都大学 

 上久保 靖彦

4.創薬基盤融合技術育成領域

 研究分野名    

 研究課題名   

 代表機関名  

 研究代表者名

(1)DDS技術

治療抵抗性がんの標的治療を実現する先進的DDS技術開発 

国立大学法人東京大学 

 片岡 一則

(1)DDS技術

ETイメージング診断とアイソトープDDS治療を統合する進行大腸がんのプレターゲッティング治療薬の実用化 

国立大学法人東京大学 

 児玉 龍彦

(1)DDS技術

システム薬理学を基盤とする腫瘍血管指向性糖鎖修飾DDSの開発 

国立大学法人京都大学 

 橋田 充

(1)DDS技術

汎用抗がん剤の磁性化に関する研究 

公立大学法人横浜市立大学 

 石川 義弘

(2)分子イメージング技術

炎症と差別化可能ながん特異的イメージング法の開発 

独立行政法人理化学研究所 

 渡邊 恭良

(2)分子イメージング技術

先進的イメージング技術によるがんの診断・治療創薬研究 

独立行政法人放射線医学総合研究所 

 藤林 康久

(2)分子イメージング技術

Theranosticsを実現する89Zr標識による新規抗体・DDSキャリアの開発 

国立大学法人岡山大学 

 松浦 栄次

(2)分子イメージング技術

胃がん転移のPETイメージングのための小分子化抗体プローブ作製 

国立大学法人東京大学 

 浜窪 隆雄

(2)分子イメージング技術

分子標的治療薬の創薬研究を加速する分子イメージング技術の開発 

独立行政法人国立がん研究センター 

 濱田 哲暢

(3)iPS/アニマルモデル

細胞初期化技術を応用した革新的治療戦略の確立 

国立大学法人京都大学 

 山田 泰広

(3)iPS/アニマルモデル

患者腫瘍移植モデルとex vivo培養間のシャトルシステムによる革新的な臨床効果評価技術の開発 

地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪府立成人病センター

  井上 正宏

(3)iPS/アニマルモデル

先進的マウスモデルによる融合遺伝子関連骨軟部肉腫の創薬評価プラットフォーム開発 

公益財団法人がん研究会

  中村 卓郎

(3)iPS/アニマルモデル

iPS細胞技術を用いて再生したWT1抗原特異的T細胞の有効性/安全性の検証

国立大学法人京都大学 

 河本 宏

 

お問合せ先

研究振興局研究振興戦略官付

田中、高市
電話番号:03-5253-4111(内線:4392)
メールアドレス:senryaku@mext.go.jp

(研究振興局研究振興戦略官付)

-- 登録:平成26年09月 --